» 発声法のブログ記事

【カルーゾ】

※喉頭癌に倒れた伝説のオペラ歌手、カルーソーの晩年をテーマをにしたカンツォーネ!恋人(娘)へ別れと、諦観を歌い上げるルチオ・ダッラの名曲!

———————————————————————-


シンガー・ボーカリスト ブログランキングへ 

よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!!
(たくさんの、ボーカリストたちの素敵なBlogがたくさんありますよ!!頑張っているボーカリストたちのBlogを、どうぞよろしくお願いいたします!)

たくさんのみなさまの読者登録、ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願い致します!

 

スクリーンショット_2014-05-26_4_13_52

【村上リサの「発声のレポート」が無料レポートスタンド「スゴワザ」の、すべての分野を含めた、「総合」でも第1位を獲得しました!!!】(4/22現在)

たくさんのダウンロードをありがとうございます!

こちらのブログからでも、ホームページ経由で差し上げておりますし、「レポートスタンド」からでもお受け取りになります。

これを読んだ方たちが、実際に私の実践する歌唱技術を駆使して、歌の表現をしてくださるかと思うと、本当に嬉しく思います。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

IMG_0166

 


スクリーンショット 2014-03-19 1.39.36

 

詳しくは、こちらの無料レポートスタンド「メルぞう」の、「e-Book」からダウンロードして下さいませ。
http://urx.nu/8tMt

一人でも多くの人々のお役に立ちますように!!

【ライブのお知らせ】

6月 4日(水)   シャンパーニュ(久々に夜の公演への出演です!!)
開場 PM 6:30  開演 PM7:00
会場 シャンパーニュ(新宿)
料金 5,500円

7月 5日(土)   昼下がりのシャンソン(シャンパーニュ)
開場 PM 2:00  開演 PM2:30
会場 シャンパーニュ(新宿)
料金 3,500円

「お問い合わせ」 は、こちらのページをご覧くださいませ。



【レポート紹介】

気になるレポートを見つけましたので、ご紹介いたします!

『【ミュージシャン必見】iPhoneで作曲しiTunesで販売する最短の方法 iPhone作曲法GarageBand編』

なぜ? 楽器が弾けなくても、高価なレコーディング機材がなくても オリジナル曲をサクサク作りiTunesで曲を販売できるのか? iPhoneだけで作曲し、アマチュアミュージシャンが音楽配信する最短方法を 期間限定で無料公開します。
ダウンロードはこちらから!
↓ ↓
http://urx.nu/8tMh


『マイクを選ぶときに知っておきたい コンデンサマイクと ダイナミックマイクの違い!』

今回のレポートは マイクを選ぶときに知っておきたい コンデンサマイクと ダイナミックマイクの違いを ご紹介します。

ダウンロードはこちらから!
↓ ↓
http://mailzou.com/get.php?R=74488&M=30730


ホームページを、少しだけリニューアルしました。よろしければ、覗いてみてください。

【村上リサ ホームページ】

「お問い合わせ」 は、こちらのページをご覧くださいませ。


ホームページを、少しだけリニューアルしました。よろしければ、覗いてみてください。

【村上リサ ホームページ】



シンガー・ボーカリスト ブログランキングへ 

よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!!




みなさま、おはようございます。村上リサです。


なぜかはわかりませんが、最近、ありがたいことにPV(ページビュー)がとても多くてとても嬉しく、励みになっております。

いろいろな話題を書かせて頂いているのですが、一番PVが伸びている日の記事内容を見てみると、発声の技術論が書かれていることが多いような気が致します。

スクリーンショット 2014-05-29 3.10.33

私の書く、村上リサの発声の秘密に関して、多くの方が関心を持っていただきまして心から感謝いたします。

知っていることは、これからも惜しみなくお伝えできれば嬉しく思います。

今日は、一番多くの方が知りたい部分と思われます、「声量を豊かにするには」という話題で書いてみたいと思います。

具体的な方法論です。

とにかく、実際に声を出す前に、大切なのは「イメージ」です!

柔らかくて芯があり、必要に応じてボリュームをアップさせていける声。

固くこわばらない体の状態から、自由自在にコントロール出来て、目いっぱいではなく、強くてもどこかで余裕、伸びしろを感じされる声。

生演奏(CDやDVDも含めて)をたくさん聴いて体の奥深くまでイメージを浸透させること。

踊りでも、セリフでも演技でも、イメージが大切ですね!

今日ご紹介するのは、リサ流のイメージの作り方です。


(イメージ1)
響きが、洞窟の中で共鳴しているような、響きを意識すること。
口腔の奥、鼻腔が洞窟の中のようなイメージで。

低音は胸の振動を意識して(硬くしないで高く広く保つ)、高音に行くほど頭の方に響かせる。
頭の中は、空洞で共鳴しているようなイメージで。


(イメージ2)
口(口腔)の奥を大きく開く。具体的には「縦開き」(「発声のレポート」参照)で。
高音に向かって狭くしていくけれど(息を細く、流速を上げる)、中低音は大きく開いて。


(イメージ3)
体の深いところから発声する。
呼吸をつかさどる、横隔膜の運動を臍下丹田(おへその下約3センチの点)で遠隔操作する。
力を入れている場所が胸や喉から離れているので圧迫を回避できる。
声の出処は、つま先ぐらい低い位置から来ているようなイメージで、体が一つの筒になるような感じで。


呼吸の意識が上に来ると、苦しくなりやすかったり、歌いにくかったりします。

響きはこもり過ぎず、上に行かなければなりませんが、呼吸の意識は下です。

一声で、喜怒哀楽の感情を凝縮したような、ドラマを感じさせる声です。

ボリュームアップするには、口の中(奥)を大きくすること、吐く息を多くして流速を上げること、、それにともなって、おへその下の力を増すこと等が挙げられます。

ただ、力を入れていけば声量は上がりますが、その限界点を超えると力は入っても、声量は大きくならないのです。

むしろ硬くて、表現力の乏しい、倍音が入らない声になってしまいます。

自分の限度を練習によって体感して、本番では、自分の限界を超えないようにコントロールしなければなりません。

声量の限界は人それぞれ。

でも、使えない声でどんなに大きな声を出せても、どんなに高い音、低い音が出せても意味がありません。

自分の限界を知って、それに磨きをかけて、上手に使いこなす事こそ、表現力につながる技術を開拓することになるのですから。




フェイスブックページ


人気ブログランキングへ  

よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!!

ペタしてね読者登録してねフォローしてねアメンバー募集中

【カルーゾ】

※喉頭癌に倒れた伝説のオペラ歌手、カルーソーの晩年をテーマをにしたカンツォーネ!恋人(娘)へ別れと、諦観を歌い上げるルチオ・ダッラの名曲!

———————————————————————-


シンガー・ボーカリスト ブログランキングへ 

よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!!
(たくさんの、ボーカリストたちの素敵なBlogがたくさんありますよ!!頑張っているボーカリストたちのBlogを、どうぞよろしくお願いいたします!)

たくさんのみなさまの読者登録、ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願い致します!

 

【村上リサの「発声のレポート」が無料レポートスタンド「スゴワザ」の、すべての分野を含めた、「総合」でも第1位を獲得しました!!!】(4/22現在)

たくさんのダウンロードをありがとうございます!

こちらのブログからでも、ホームページ経由で差し上げておりますし、「レポートスタンド」からでもお受け取りになります。

これを読んだ方たちが、実際に私の実践する歌唱技術を駆使して、歌の表現をしてくださるかと思うと、本当に嬉しく思います。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

IMG_0166

 

詳しくは、こちらの無料レポートスタンド「メルぞう」の、「e-Book」からダウンロードして下さいませ。
http://urx.nu/8tMt

一人でも多くの人々のお役に立ちますように!!

スクリーンショット 2014-03-19 1.39.36

 

【ライブのお知らせ】

6月 4日(水)   シャンパーニュ(久々に夜の公演への出演です!!)
開場 PM 6:30  開演 PM7:00
会場 シャンパーニュ(新宿)
料金 5,500円

7月 5日(土)   昼下がりのシャンソン(シャンパーニュ)
開場 PM 2:00  開演 PM2:30
会場 シャンパーニュ(新宿)
料金 3,500円

「お問い合わせ」 は、こちらのページをご覧くださいませ。



【レポート紹介】

気になるレポートを見つけましたので、ご紹介いたします!

『【ミュージシャン必見】iPhoneで作曲しiTunesで販売する最短の方法 iPhone作曲法GarageBand編』

なぜ? 楽器が弾けなくても、高価なレコーディング機材がなくても オリジナル曲をサクサク作りiTunesで曲を販売できるのか? iPhoneだけで作曲し、アマチュアミュージシャンが音楽配信する最短方法を 期間限定で無料公開します。
ダウンロードはこちらから!
↓ ↓
http://urx.nu/8tMh

ホームページを、少しだけリニューアルしました。よろしければ、覗いてみてください。

【村上リサ ホームページ】



シンガー・ボーカリスト ブログランキングへ 

よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!!




みなさま、おはようございます。村上リサです。


はい、昨日は核心部分で「コマーシャル」ではなくて、中断をしてしまいましたので、今日その続きからお話しさせていただきます。

今日初めて、こちらをお読みになる方は、昨日の記事の続編になっておりますので、まずそちらからお読みいただければ幸いです。

さて、発声するときには、昨日お話しした内容でチェックをしておいて、高音に向かうに従って意識して無駄な力を抜き、息をゴムホースで水を遠くへ飛ばす時のように細くして流速を上げていきます。

そのとき、大事な一つのことを意識すると良いでしょう。

それは、息を吐いていくとき、細くした息(押し上げる空気の柱)の先端を鋭く尖(とが)らせることです。

おへその下3センチの点とウエスト周りにしっかりと力を入れてバランスを保ち、横隔膜で注射器のように空気の柱を押し上げるのですが、その空気の柱の上端を鋭くして、軟口蓋(上あご)を鋭く突き抜けて、鼻腔(鼻の奥の箱)が共鳴する感覚です。

言葉で書くと、誤解しやすいのが、鋭くしようとして喉に余分な力を入れて締め付けてしまうことです。

確かに高音に向かう時、少し喉を開きすぎるとフォームが崩れますが、締めすぎてもいけません。

気をつけたいところです。

マリオネットの様に体を引き上げてからストンと落として肩、首を楽に。

胸郭は息を吐いている時も、吸った時の状態をキープしながら、肋骨の間を広くして大きく保ちます。

その時、軟口蓋の位置を決めたら、無理矢理上に移動させようとしない様に気をつけて。

無理に軟口蓋を押し上げようとすると、喉に力が入りすぎてしまうのです。

繰り返しになりますが、余分な力を意識して抜いて、息を細く、鋭く、流速を上げていきます。

そして、その声が、一直線に真上にあがらずに、ドライブがかかって会場の一番後ろの席の上空から回り込んで、下に降りて来て、前のお席のお客様には、後方から声が回って届くようなイメージです。

さて、今回は大切な発声のポイントについて、感覚的なお話しになりました。

イメージを作るには、名歌手の高音の出し方を聴いてみることが大切です。

それも、CDやDVDではなくて、マイクを通していない声を、3メートルぐらいの至近距離で聴くと、とても良くわかるというか、響きを体全体で体感することが出来ます。

いろいろなチェックポイントをすべて同時に意識するのは不可能ですが、毎日の習慣で体に染み込ませて、その日のコンディションを感じ取りながら、修正や微調整をしていきます。

その意味では、発声はリカバリーの連続と言えるかも知れません。


==========

空前の大ヒットドラマ、あの、半沢直樹に次ぐ第2弾。「ルーズヴェルト・ゲーム」!
原作にも興味がわきますね!

ドラマは今晩9時からです!! 

講談社文庫 い85−14【2500円以上...

講談社文庫 い85−14【2500円以上…
価格:864円(税込、送料別)


フェイスブックページ


人気ブログランキングへ  

よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!!

ペタしてね読者登録してねフォローしてねアメンバー募集中

【カルーゾ】

※喉頭癌に倒れた伝説のオペラ歌手、カルーソーの晩年をテーマをにしたカンツォーネ!恋人(娘)へ別れと、諦観を歌い上げるルチオ・ダッラの名曲!

———————————————————————-


シンガー・ボーカリスト ブログランキングへ 

よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!!
(たくさんの、ボーカリストたちの素敵なBlogがたくさんありますよ!!頑張っているボーカリストたちのBlogを、どうぞよろしくお願いいたします!)

たくさんのみなさまの読者登録、ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願い致します!

 

【村上リサの「発声のレポート」が無料レポートスタンド「スゴワザ」の、すべての分野を含めた、「総合」でも第1位を獲得しました!!!】(4/22現在)

たくさんのダウンロードをありがとうございます!

こちらのブログからでも、ホームページ経由で差し上げておりますし、「レポートスタンド」からでもお受け取りになります。

これを読んだ方たちが、実際に私の実践する歌唱技術を駆使して、歌の表現をしてくださるかと思うと、本当に嬉しく思います。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

IMG_0166

 

詳しくは、「日本を元気にするシンガー村上リサのブロク」をご覧くださいませ。
一人でも多くの人々のお役に立ちますように!!

スクリーンショット 2014-03-19 1.39.36

 

【ライブのお知らせ】

6月 4日(水)   シャンパーニュ(久々に夜の公演への出演です!!)
開場 PM 6:30  開演 PM7:00
会場 シャンパーニュ(新宿)
料金 5,500円

7月 5日(土)   昼下がりのシャンソン(シャンパーニュ)
開場 PM 2:00  開演 PM2:30
会場 シャンパーニュ(新宿)
料金 3,500円

「お問い合わせ」 は、こちらのページをご覧くださいませ。

ホームページを、少しだけリニューアルしました。よろしければ、覗いてみてください。

【村上リサ ホームページ】


シンガー・ボーカリスト ブログランキングへ 

よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!!




みなさま、おはようございます。村上リサです。

久しぶりに、歌の技術論です。

主に「発声法」のジャンルの一部分について要点をまとめて、補筆したものが、私がまとめた「発声の基礎 本物になるための鉄則」と題したレポートです。

これは、高校生の時、声楽を志して以来、レッスン中に楽譜に書き込んだ注意事項や、要点。

レッスンの帰りに、駅のベンチで30分ぐらいかけて、先ほどのレッスンを思い出しながら要点を書き出し、更に楽譜を見ながら書き足して行くという作業を地道に続けてきたもの。

また、音大のレッスン直後に書き溜めたノートや、オペラ・クラシック歌手時代の「現場やレッスンでの覚え書き」を書き溜めたものが元になっています。

その、エッセンスをベースに、シャンソン・カンツォーネを歌い始めて、そのスタイルにアジャストとさせる過程で身に付けたことも補足してあります。

そのレポートのは、かなり整理して体系立てて解説しているのですが、それでも、いくつか網羅できていない部分もあります、

今日は、その中の一つです。

ちょっと、「おさらい」しながら書きますね。

姿勢は「かかと」、「お尻」、「両肩甲骨」、「後頭部」を壁にくっつくようにまっすぐに立ち、どちらかの足を前に6:4の前足体重を基本の姿勢とします。

胸郭を広く保ち、ウエストが膨らむように(直立時は前や横にウエストが広がる感じ)横隔膜のピストンを下ろして息を吸い、おへその下約3センチほどの点に緊張感を保ちつつ(ウエストも)、首や肩の余分な力を抜いて吐く息を安定させます。

口は縦開きを基本にして(ちょうつがいを上下に引き離すような感じ)、鼻の奥のマニキュアのキャップぐらいの箱が共鳴することを感じて声にしていきます。

厳密にはボイスチェンジで微妙に高音に向かって響きを調整していくのですが。

声が固くならないように、柔らかく首がうなづけるような状態を保って、ゴムホースをつまんで水を遠くに飛ばすようなイメージで、高音に向かって息を細くして流速を上げていきます。

上からかぶせるように、ドライブがかかるようなイメージで、意識して肋骨より上に力が入りすぎないように程よいバランスを保ちます。

この、高音に向かっていく時、後ろに引っ張るように、深い響きにならなくてはいけないのですが、より重厚な響きにしようと舌根を無理に下へ押し付けようとすると、上の音のポジションに上がっていけないのです。

口は縦開きですが、押し付けてはいけません。

そして、もう一つ、先日特に意識してメモに書いたことがあります。

それは、たった一つのことです。

この続きは、また明日!

==========

空前の大ヒットドラマ、あの、半沢直樹に次ぐ第2弾。「ルーズヴェルト・ゲーム」!
原作にも興味がわきますね!

講談社文庫 い85−14【2500円以上...

講談社文庫 い85−14【2500円以上…
価格:864円(税込、送料別)

フェイスブックページ


人気ブログランキングへ  

よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!!

ペタしてね読者登録してねフォローしてねアメンバー募集中

【カルーゾ】

※喉頭癌に倒れた伝説のオペラ歌手、カルーソーの晩年をテーマをにしたカンツォーネ!恋人(娘)へ別れと、諦観を歌い上げるルチオ・ダッラの名曲!

———————————————————————-


シンガー・ボーカリスト ブログランキングへ 

よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!!
(たくさんの、ボーカリストたちの素敵なBlogがたくさんありますよ!!頑張っているボーカリストたちのBlogを、どうぞよろしくお願いいたします!)

たくさんのみなさまの読者登録、ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願い致します!

 

【「発声のレポート」、完成のお知らせ】
私、村上リサが実践している発声の理論と練習法をまとめたレポートが完成いたしました。
欲しい方にはただで差し上げます。
こちらのブロクで長く書きためた発声法のエッセンスを凝縮し、一部新たに書き加えたものです。
詳しくは、「日本を元気にするシンガー村上リサのホームページ」をご覧くださいませ。
一人でも多くの人々のお役に立ちますように!!

スクリーンショット 2014-03-19 1.39.36


【ライブのお知らせ】

4月21日(月)   月曜シャンソンコンサート(青い部屋)

開場 PM 6:00    開演 PM6:30
会場 SARAVAH東京(渋谷区松濤)
料金   3,500円 ドリンク代  1,000円

5月17日(土)   昼下がりのシャンソン(シャンパーニュ)

開場 PM 2:00  開演 PM2:30
会場 シャンパーニュ(新宿)
料金 3,500円

「お問い合わせ」 は、こちらのページをご覧くださいませ。

しばらく、更新をサボっていたホームページを、少しだけリニューアルしました。よろしければ、覗いてみてください。

【村上リサ ホームページ】


シンガー・ボーカリスト ブログランキングへ 

よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!!



みなさま、おはようございます。村上リサです。


よく、歌のレッスンで、腹式呼吸で、「腹に空声を出せ」とか臍下丹田(へそした約3.3センチの点)に力を入れて、などと言われるのを耳にします。

しかし、これは美しい声で歌うこと(ベルカント)を目的とする以外にも、とても大事な意味が含まれていると思うのです。

よく腹が据(す)わるとか、腹を括(くく)るなどの表現をするように、「物事に動じない」とか「覚悟を決める」などプレッシャーや逆境に立向く時に、この「腹」と言うのはとても大事なポイントになってきます。

特に、歌を歌う舞台上では、緊張したり、上がったりする場合もあるようですが、こういう時こそ、この「腹」を再認識するといいでしょう。


例えば、ピアノを弾く時に、指で一つひとつの鍵盤を、丁寧に「底」までしっかりと弾くと、指がしっかりと覚えてくれるのに、うわべたけで音をなぞっていても、中々覚えられないもの。

仕事に取り組むときも同じかな。

気持ちを据えて、覚悟を決めて取り組むと、最初は全くお手上げかと思っていたことでも、何らかの解決の糸口が見つけられたりすることがあります。

また、プレゼンや大勢を相手に説明をしなければならない時などは、言葉が噛んだり、場合によってはヘロヘロになったり、声が上ずって歯止めが効かくなったり、知らないうちに早口になったりする場合もあるようですね。

そういう時には、大きく深呼吸をして、腹から声を出すようにすると、落ち着きを取り戻し、自分のペースを取り戻すきっかけをつかむことが出来ます。


上がってる人を見ていると、ほとんど例外なく呼吸が浅くなって本来の自分を見失っています。

そういう時こそ、深く腹式呼吸をして、体の深いところから、声を出すようにするとよいでしょう。


昔、師事していた、実力派のテノール歌手の先生は、仮に上がってもペースを乱さずに歌える方法がある。それは、「深い腹式呼吸だ!」と強調していました。

確かに、レッスンとは違い、大きなホールで歌うときや、ピアノではなくオーケストラ伴奏で歌うときなどは、いつもと響きが全く違った印象になって、自分の出だしの音がわかりづらくなったりしたことがあります。

そうした時、耳の感覚だけだと、自分が思っている音と出す音が違って、別の高さの音を出してしまいそうなこともありました。

しかし、うわべだけの喉先の感覚で、手加減して歌うのではなく、腹にしっかり力を入れた状態で、一度思い切って力を入れて全体を歌う状態を叩き込む事によって、歌いだしの音や、自分が休んでいて途中から入る時、あるいは複雑に絡みあるアンサンブルをするときなどは、自然に体の感覚で正しい音程をつかむことが出来、自信を持って入って行けるようになるのです。

その、「力を入れて歌う」ことを習慣にしておいて、そこから無駄な力を取り除いていく。

これは、最初から力を入れずに、足りないところだけパワーをかけようとしているのとは雲泥の違いなのです。

全部を、しっかり腹から歌う。

そこから、無駄な力を取り除く。

喜怒哀楽の深い感情を表現するときも、上がりや不安を打ち破っていく時にも、腹の奥の深いところから声を出すことで解決していきます。

やはり、腹式呼吸はとても大切なのです。



【追伸】
昨日のコンサートでは、沢山の皆様の温かい拍手・ご声援、ありがとうございました。
ますます、頑張っていきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

スクリーンショット 2014-02-21 22.52.05

 
「お問い合わせ」 は、こちらのページをご覧くださいませ。

 


フェイスブックページ


人気ブログランキングへ  

よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!!

ペタしてね読者登録してねフォローしてねアメンバー募集中

【カルーゾ】

※喉頭癌に倒れた伝説のオペラ歌手、カルーソーの晩年をテーマをにしたカンツォーネ!恋人(娘)へ別れと、諦観を歌い上げるルチオ・ダッラの名曲!

———————————————————————-


シンガー・ボーカリスト ブログランキングへ 
 ↑
よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!!
(たくさんの、ボーカリストたちの素敵なBlogがたくさんありますよ!!頑張っているボーカリストたちのBlogを、どうぞよろしくお願いいたします!)

たくさんのみなさまの読者登録、ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願い致します!



みなさま、おはようございます。村上リサです。


風邪やインフルエンザ、花粉症や睡眠不足なども含めて、人も体調はいつも同じではなく、常に変化しています。

体調がいいとき、喉や鼻(鳴らす方)の状態が良くて、しかも、お腹の状態(腹式呼吸と関連がある)や腹筋・背筋などもしっかり使える状態のときなどは、とても声がコントロースしやすくて、自分としても最高の演奏がしやすい状態です。

昨日もお話しましたが、そういう日、そういう時期には、あまり細かく発声を意識しなくても、歌っていて、音楽的な表現や感情移入などが思いのままで、歌えば歌うほど響きのポジションや呼吸のバランスも良くなってくる感覚で、とても声を発する事自体が快感に感じられます。

いつでも、そのようになってくれればいいのですが、人間の体調は常に変化してしているので、時には思い通りに喉が鳴ってくれないこともあります。

喉が調子が悪くて、休養を取り、何日かぶりに練習した時、発声の良いバランスを見失って、不安になることもあります。

調子がいい時には、何をやってもうまくいくのですが、調子が悪い時には何をやってもうまくいかない。

それが、喉の回復が遅れていてうまくいかないのか、発声のバランスを失っているからうまくいかないのか、力が入りすぎているのか、逆に抜けすぎているのか?

息のスピードが遅いのか、声帯が上手く合わさっていないのか?

それらを診断する、自分の感覚自体が麻痺している状態です。

こういう時ほど、不安なことはありません。

それでも、音声障害など、何をやっても全く声が出ない時以外なら、出し方次第で何とか、その日、その時期なりの最善の状態を作っていく必要があります。

何日か休んでしまった時点で、発声のバランスは自然に崩れていますから、それを早く思い出しましょう。

まず、知らず知らずのうちに歌の声のバランスが、しゃべりの声のバランスに近くなって声が硬くなっていたり、呼吸が浅くて息のスピードが遅い割に喉の締め付けが強くなっていたりします。

特にそういう時は、調子がいい時の自分の歌の録音を聴いて、良い時のイメージを膨らませましょう。

あんなに自由に歌えていたときの、「あの演奏」を!

 
昨日、修正する時に、余分な力を抜くことをお話しましたが、それ以前に、体が浮き上がらないで、「体の深いところに息が吸えているか?」、そして、「それを強く吐けているか?」ということを意識してみましょう。

高い声がうまくいかない時には、息の流速をしっかり上げられているか?太く出しすぎていないか?

また、知らず知らずのうちに、息の流速が遅くなってしまっている分を、喉を締め付けることで、音程を何とか確保しようとしていることすらあります。

それらは、しっかりと腹筋に必要な力が確保できていない時に起きやすいこと。

余分な力を抜かなければならないことは昨日お話しましたが、それ以前に必要な力が確保されていることが大前提なのです。

それなしに、力を抜こうとしてもだめですね。

まず、必要な力を入れることを思い出して、そこから、余分な力を抜く。

喉も、しっかり鳴らして、そこから、レガートに歌うことを思い出し、喉のロックを外していくことを思い出します。

矛盾するようですが、一度力んでから、そこから無駄を取り除く方向で、自分の良い状態にアプローチしていきます。

目一杯張り過ぎない、ちょうどいいバランスへ!

完全に力を抜いた状態から、少しずつ力や音量を上乗せしようとすると、なかなか良いバランスは見つからないのです。

(もちろん、第一声は様子見で、静かに歌い出すにしても、喉が温まってきたら、一度、強く大きくフォルテで出してみる)

一度、向こう側に行きすぎてから、超えてはいけない限界点を見つけ出して、そこを意識して戻ってくる様にすれば、自分としての良い時のバランスに近い場所を見つけやすくなると思います。

このようなことは、発声ばかりではなくて、他のことにも応用ができそうですね!




シンガー・ボーカリスト ブログランキングへ 
 ↑
よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!!



 

お知らせ

日本を代表するカンツォーネ歌手の松本淳子さんが主催されている「カンツォーネをうたおうかい」の「森のコンサート〈KODATI〉」に石丸高史さん、千羽愛子さんと一緒にゲスト出演させていただくことが決定いたしました。
デュエット1曲と、ソロを2曲歌います。
どうぞよろしくお願いします!

日時 3月28日(金)
開場 17:30  
開演 18:00
会場 国分寺市立いずみホール

スクリーンショット 2014-02-21 22.52.05

 

 

フェイスブックページ


人気ブログランキングへ  
 ↑
よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!!

ペタしてね読者登録してねフォローしてねアメンバー募集中

【カルーゾ】

※喉頭癌に倒れた伝説のオペラ歌手、カルーソーの晩年をテーマをにしたカンツォーネ!恋人(娘)へ別れと、諦観を歌い上げるルチオ・ダッラの名曲!

———————————————————————-


シンガー・ボーカリスト ブログランキングへ 
 ↑
よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!!
(たくさんの、ボーカリストたちの素敵なBlogがたくさんありますよ!!頑張っているボーカリストたちのBlogを、どうぞよろしくお願いいたします!)

たくさんのみなさまの読者登録、ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願い致します!



みなさま、おはようございます。村上リサです。


歌には様々なジャンルやスタイルがあります。

一口に練習法・上達法をいっても十把一絡げで説明するのはなかなか難しいですね。

最近では、ジャンルの垣根を超えたコラボレーションや、他のジャンルの良さを取り入れた新しいスタイルなども確立されたりして、表現方法も多様化していく傾向になるようです。

それでも、五線紙を使って表記する音楽に関して言うと、基本的には西洋音楽の概念がベースになっている場合が多いでしょう。

音楽の三要素である、リズム、メロディー、ハーモニーです。

ジャンルによって、楽器のように美しい声できれいなメロディーラインを描きその美しさを鑑賞する要素が強い曲もあれば、語り部のように歌詞の心と内容を伝えることに中点が置かれているもの、お客様とともに激しいリズムに乗って、爽快な世界に誘う案内役のような役目を帯びた歌い方もあるでしょう。


西洋音楽ベースの歌をうたうとき、ジャンルによる独特の表現方法や、表現の目的などは様々でしょうが、安定した呼吸で声を自由にコントロールできるようにすることは、とても大切の要素になってくると思われます。

そうした時、ムリ、ムラ、ムダのない声を鍛えるために使われる練習方法として、「母音唱法」というものがあります。

歌には基本的には、ほとんどの場合、歌詞がついていて、その内容を訴えますが、それはちょっと横に置いておき、「洗練されたサウンドとしての声」を磨き上げるために、曲の最初から最後までを「ア」、「エ」、「イ」、「オ」、「ウ」の五種類の母音で歌ってみる練習方法です。

基本的には、一外国語に出てくる中間的な母音を覗いては、歌っている最中には上記の五つの母音で、音を長く引っ張ったり、素早く言葉を発音してく場合が多いので、基礎練習として、特に日本人の場合は
「ア」、「エ」、「イ」、「オ」、「ウ」を使うのが望ましいでしょう。

通常の歌詞での歌い込みや表現の練習に加えて、五種類の母音で、響きを均質に歌う練習を取り入れることは、一曲に対してかけるエネルギーも五倍。

確かに時間と労力がかかる練習方法です。

しかし、それらの声の響きをコントロールすることに慣れてくると、歌っていて余裕ができ、表現の幅が広がり、より丁寧な深い表現も可能になってきます。

更に、応用編として、歌詞をローマ字に置き換えて、子音の部分を取り省き、母音のみによる、洗練した響きを磨き上げていく練習方法もあります。

そうした中で、人によっては、得意な母音や苦手な母音が出てきたりします、

特に、一番響きが前に来る「イ」と一番奥に入る「ウ」は高音域に入ると声が割れやすくなります。

ムリに前へ前へと押し込むと、喉が締まって苦しくなります。

口を縦空きにして、息の流速を上げ、舌根の位置などを工夫して、口の中を狭くして、声にドライブをかけるように曲げて(回し込んで)出す必要があります。

他の母音でも高音域になれば、それぞれにやらなければならないのですが、「イ」と「ウ」は顕著にその特徴が現れます。

「ア」や「オ」のように口の中を大きく開けず、あまり大きな声にはなりにくいのですが、慣れてくると響きをまとめやすい母音なのがこの「イ」と「ウ」です。

喉を締めすぎないように、注意しながら練習することが大切です。

人によって、体の造りに個人差がありますから、これも一概に言うのは難しいことではありますが、・・・。


どの曲の、どの部分を切り取っても、ムリ、ムラ、、ムダのない、質の良い響きを育てながら、その上に立って、言葉をどのように美しくメロディーに乗せていくか、または語っていくかなど、いろいろなアイディアに対して、幅広く対応できるテクニックを磨くことができます。

あらゆる曲を、すべてこの方法でやるのも効率的ではないかもしれませんが、何曲かに絞って取り入れてみたり、どうしても発声的に上手く歌えていない曲と向き合うとき、部分的に取り入れて見る価値はあるかと思われます。


【追伸】
クラシックの場合には、ピアノに「バイエル」や「ツェルニー」などの「教則本」があるのと同様に、声楽の場合の「コンコーネ」や「マルケージ」、「パノフカ」など母音で歌うための「教則本」があります。

IMG_0136


ちなみに、音程感を磨くために必ず使われるのが「コールユーブンゲン」です。(音大入試で必須)

歌詞付きの音程練習や声楽特有の技術を磨くために使われる「ヴァッカイ」などもあります、



シンガー・ボーカリスト ブログランキングへ 
 ↑
よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!!



 

お知らせ

日本を代表するカンツォーネ歌手の松本淳子さんが主催されている「カンツォーネをうたおうかい」の「森のコンサート〈KODATI〉」に石丸高史さん、千羽愛子さんと一緒にゲスト出演させていただくことが決定いたしました。
デュエット1曲と、ソロを2曲歌います。
どうぞよろしくお願いします!

日時 3月28日(金) 開場 17:30  開演 18:00
開場 国分寺市立いずみホール

スクリーンショット 2014-02-21 22.52.05

 

 

フェイスブックページ


人気ブログランキングへ  
 ↑
よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!!

ペタしてね読者登録してねフォローしてねアメンバー募集中

【カルーゾ】

※喉頭癌に倒れた伝説のオペラ歌手、カルーソーの晩年をテーマをにしたカンツォーネ!恋人(娘)へ別れと、諦観を歌い上げるルチオ・ダッラの名曲!

———————————————————————-


シンガー・ボーカリスト ブログランキングへ ←よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!!(たくさんの、ボーカリストたちの素敵なBlogがたくさんありますよ!!頑張っているボーカリストたちのBlogを、どうぞよろしくお願いいたします!)

たくさんのみなさまの読者登録、ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願い致します!



みなさま、おはようございます。村上リサです。


ただ今(2月13日、PM5:07)、リハーサルを終えて帰宅しました。

みなさまがこのBlogをお読みになっている頃は、ミニライブの前に、近くのスタジオで歌い込むために家を出る頃でしょうか?

先ほど、リハーサルを終えて、帰りがけに咽喉科に行ってきました。

問題の歌声の方は、何と体が絶不調なのにも関わらず、発声上よいフォームを保って歌うことができました。

今までなら、体調が悪いので延期の話も出るような状態ですが、声と歌の調子は悪くありません。

オペラやソリストをやっていた頃も含めて、今までと何が違うのでしょう。

それはある一つのことに気づいたからです。

先ほどは、鼻が詰まって喉が痛い時にはまともに出せなかった上のA(ラ)の音まで楽に伸ばすことができました。

また、ジャック・ブレルの「アムステルダム」のように、中低音域で歌いながら、途中で上のF(ファ)の音が出てミスをしやすい曲も、余裕を持ってじっくり聴かせて歌えるようになってきました。

今までとは何が違うのか!


それは、高音域へ入ったとき、上半身(肋骨から上)の力を抜くことを覚えたのです。

高音域に入ったら、喉、首、肩、胸の無駄な力を意識してどんどん抜いて行く。

ここがポイントです。

もちろん、肋骨は一本一本の間を広く保って胸郭を広げ、肺の収縮・拡張を楽にできるようにして、横隔膜でコントロール。

おへその下だけは、息の流速を速めるために力を入れる。(闇雲に力まず、流速に気をつける)

そして、滑らかに、レガートに歌うことに気をつけて、メロディーの「入り」と、「切り」を丁寧にすることによって、不調の時も何とか普通に歌うことができます。

逆に、調子がいいと勘違いして、オーバーワークにならないようにブレーキをかけて、1時間で止めにしました。

このまま歌い続けても、歌えたでしょうが、「明日のための今日」でしたので、大事を取りました。

このように、「高音域に入ったら、入る力を逆に抜いて行く」ここに発声の鍵があります。

今までは、特に調子の悪い時には、どうしても下から突き上げ気味でした。

そして、そのままでは、きれいな音にならないので、もの凄い圧力をかけて、力で押さえつけて歌っていたのです。

周りを見ると、特にオペラの世界では、そのように力を入れて歌う人が目につきます。

知らず知らずにうちに、自分もそのようなスタイルで歌っていたのでしょう。

それで、声が出てしまったから、余計に遠回りをする羽目になったのですが、・・・。

今回の、ここ一週間の不調が、正に怪我の功名となったのです!

不思議なのもですね!

毎日続けていると、何が原因で、新たな解決の糸口が見つかるか分からないものですね!

この、肋骨から上の力を高音域で、「意識して」抜いて行く発声のフォーム。

歌が更に安定するし、軽い力でコントロールが利いてきます。

歌(芸術・芸能)の神様に感謝です!!


【追伸】

リハーサルの帰りに、咽喉科に行くと、やはり喉に腫れがありました。


鼻も詰まったままで、治療を受けてきました。


処方箋を持って薬局に行くと、「アズノール」という「うがい薬」が処方されていました。

うがいには、いつも、「イソジン」を使っているので、無駄になるともったいないので、その旨を伝えると、喉に炎症がある時は、「イソジン」よりこちらの「アズノール」の方が回復が早いのだそうです。

イソジンも殺菌力には優れているのですが、特に炎症がある時には、喉の粘膜にダメージを与えやすいので、「アズノール」の処方が、咽喉科の先生の間では主流になりつつあるのだそうです。


IMG_0586

聞いてみるものですね。


聞かなかったら、イソジンを使い切ってから処方された「アズノール」を使っていたことでしょう。



シンガー・ボーカリスト ブログランキングへ ←よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!!


 

フェイスブックページ


人気ブログランキングへ  ←よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!!

ペタしてね読者登録してねフォローしてねアメンバー募集中

【カルーゾ】

※喉頭癌に倒れた伝説のオペラ歌手、カルーソーの晩年をテーマをにしたカンツォーネ!恋人(娘)へ別れと、諦観を歌い上げるルチオ・ダッラの名曲!

———————————————————————-


シンガー・ボーカリスト ブログランキングへ ←よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!!(たくさんの、ボーカリストたちの素敵なBlogがたくさんありますよ!!頑張っているボーカリストたちのBlogを、どうぞよろしくお願いいたします!)

たくさんのみなさまの読者登録、ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願い致します!



みなさま、おはようございます。村上リサです。

今日も技術論になります。

歌うとき、「意識」と「イメージ」をしっかり持つことの重要性を力説しています。

声を出すとき、特に長い音符をを伸ばすときもイメージについて、書いてみたいと思います。

例えば、長い音符である、全音符を例に取ると、その白い玉で表される音符は、静止した音ではなくて、前に進んでいる音なのです。

具体的に言うと、白い音符を伸ばしている間は、息を吐き続けている。

声を出し続けているわけです。

そして、全音符の中には、2つの2分音符(にぶんおんぷ)が入る長さです。

言い方を変えれば、全音符一個分の長さは、2分音符2個分の長さになります。

4分音符だと4個分です。

下の図で確認してみてください。


スクリーンショット 2014-02-12 2.35.55


スクリーンショット 2014-02-12 2.36.08


同様に8分音符だと8個分。

16分音符では16個分、同様に、32分音符なら32個分、64部音符なら64個分、128分音符なら128個分と言うように、細かい無数の音の滑らかな連続なのです。

「高速滑らか連射」をイメージしてみてはどうでしょう?

4分音符や8分音符のような低速連射ではなく、数え切れないほど速い「高速滑らか連射」ですよ!

あるいは、頭の上で小太鼓(スネアドラム)を高速でロール(連打)するイメージで!

要は、白い大きな音符の玉の中に、細かい音が滑らかに無数に入っているイメージ。

それを、大きな一つの音符の中で高速で鳴らしているイメージです。

もちろん、おへその下に力を入れて、横隔膜のピストンで空気の柱を押し上げて、息を吐き続けています。

目には見えませんが、音を伸ばしているうち一杯、吐き続けます。

その吐く時も、物理的には息は口から前に吐きますが、音が長ければ長いほど、感覚的には後ろに引っ張る力が必要です。

さもないと、あっという間に吐き切ってしまいます。

「細く」、「強く」、「長く」吐けるように、一日数回でも良いので、集中して、30秒から1分ぐらいは吐き続けられ様に練習しましょう。

そして、特に高音域でのロングトーンになると、昨日も言いましたが、意識して肋骨より上の、喉、首、肩、胸の力を抜いて行くこと。

2度の音階、「ド、レ、ミ、ファ、ソ、ファ、ミ、レ、ド」で、「ド」から「ソ」は上行して(↗︎)、「ソ」から「ド」は下降(↘︎)、の発声練習を繰り返しながら、おへその下に力を入れて息の流速を上げることと、肋骨から上の抜力することを意識して、鼻の奥に響きを集めて、「この高さはこのぐらいの体のバランス」と言う感覚を、体感して身につけて行くことです。

ちなみに、高音へのアプローチは下から突き上げずに、上(天)から「音をもらうように」とることです。

この時の、バランス感覚はとても大事で、例え崩れそうになっても、リカバリーしてよいポジションに修正しながら歌っていくと良いかと思います。

常に流動的な、「発声」というものは、リカバリーを繰り返しながら、微調整して、歌っていくものと思った方が良いでしょう。




シンガー・ボーカリスト ブログランキングへ ←よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!!


 

フェイスブックページ


人気ブログランキングへ  ←よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!!

ペタしてね読者登録してねフォローしてねアメンバー募集中

【カルーゾ】

※喉頭癌に倒れた伝説のオペラ歌手、カルーソーの晩年をテーマをにしたカンツォーネ!恋人(娘)へ別れと、諦観を歌い上げるルチオ・ダッラの名曲!

———————————————————————-


シンガー・ボーカリスト ブログランキングへ ←よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!!(たくさんの、ボーカリストたちの素敵なBlogがたくさんありますよ!!頑張っているボーカリストたちのBlogを、どうぞよろしくお願いいたします!)

たくさんのみなさまの読者登録、ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願い致します!



みなさま、おはようございます。村上リサです。


昨日も書いた事ですが、改めて感じるのは、自分が学んだ事を人に教えるという事は、自分が改めて学び直したり、知識や技術を定着させるのにとても効果的な事ですね。

やはり、参考にするのは、自分で昔から書き続けている音楽日誌や、楽譜に自分で書き込んだレッスンや練習中の注意書き。

それに、こちらのBlogで書いている、発声法や歌い方の記事を読み直したりする事も効果的です。

そして、1時間のレッスンの中でどのように伝えて行ったら良いのかを、改めて書き出してみて、再構成する事によって、自分がアウトプットしたものが改めて外から入ってくる。

当然、毎日意識して練習できている項目もあれば、無意識の中に埋没してしまい、いつしか忘れていたものもあります。

それを思い出しながら、丁寧に自ら実践してみる事です。


今回、しっかりと思い出したい感覚は高音へのアプローチ

高音の効果は特に感情的に高まった時などは、長く思いを込めて伸ばす事によって、聴き手の心にグッと接近する事ができます。

喜怒哀楽などの感情を、深く表現できるアイテムですね!

一声でドラマを感じさせる声のイメージです。

胸声区から頭声区へのボイスチェンジ。

そして、口の中を狭くして、音色を暗くして声をドライブをかけるように曲げるイメージ。

Aの発音が、少しOに近くなって、響きが鋭くなる感じ。

そして、息の流速を上げます。

例えば、ゴムホースで手動の蛇口を開かずに水を遠くへ飛ばすときのイメージ。

ホースの先を摘んで細くすると、遠くへ水は飛びます。

その時、息の流速を上げるために、お腹に力を入れます。

単に、おへその下3センチぐらいの点に力を入れることにとらわれて、体をこわばらせては行けません。

しかし、息の流速を上げるのだから、力は入る。

力が入れば体はこわばる。

当然、「喉は詰まり、苦しい声になり、悪影響を及ぼす」、という悪循環。

確かに力強くはなるのですが、何とか出せても伸びのない声になったり、声が詰まって苦しくなってしまったり。

これを回避して、伸びのある声にして行く感覚とは。

確かに、書いてありました。

以前のメモに、・・・・。

音階練習のときに上行していく際、広げた肋骨から上の、喉、首、肩、胸の力を意識して抜いて行くのです。

声は軽くなる感じ。

このとき、息の流速を上げるためのおへその下の力は抜かないようにする事です。

この感覚をつかむには、しっかりと足を平行にして立ち、上半身を前にだらりと折り曲げてみて下さい。

しっかりと立っていなくてはならないので、おへその下には力が入ります。

しかし、上半身はだらりと柳のようにぶら下がっているので(途中で止めたりロックせずに一番下までだらりと)、力は抜けています。

その感覚で、しっかり立ち、発声する時、声の上行とともに、上半身に入ってくる力を意識して抜くことが大切です。

そうすると、喉や首、肩、胸が余分な力から解放された状態を保ち、声が伸びてきます。

結果的には、レガート(なめらか)に歌うのもしやすくなってきます。

力がかかりすぎていないので、コントロールが楽になるのです。

この、おへその下に力を入れて、息の流速を上げた状態で、意識して肋骨から上の力を抜いて行く感覚をつかめれば、ボイスチェンジもアクート声を曲げて鋭くする事も楽にできようになってきます。

とにかく、イメージと意識を大切に!

昨日も言いましたが、もちろん、中音域に入っても、まて、低音域に至っても、良い声、良いポジションを意識して、気を抜かずに歌って行く事が大切です。




シンガー・ボーカリスト ブログランキングへ ←よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!!


 

フェイスブックページ


人気ブログランキングへ  ←よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!!

ペタしてね読者登録してねフォローしてねアメンバー募集中

【カルーゾ】

※喉頭癌に倒れた伝説のオペラ歌手、カルーソーの晩年をテーマをにしたカンツォーネ!恋人(娘)へ別れと、諦観を歌い上げるルチオ・ダッラの名曲!

———————————————————————-


シンガー・ボーカリスト ブログランキングへ ←よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!!(たくさんの、ボーカリストたちの素敵なBlogがたくさんありますよ!!頑張っているボーカリストたちのBlogを、どうぞよろしくお願いいたします!)

たくさんのみなさまの読者登録、ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願い致します!



みなさま、おはようございます。村上リサです。

昨日は、プロの歌手の方のボイストレーニングを指導させていただきました。

いつも、グループレッスンをご指導させていただいて入るのですが、やはりプロ相手の指導となると、こちら側も、「短期間に結果に結びつく、より実践的な技術を、最高の状態でご提供しなければ」という緊張感があります。

そうした緊張感の中で、私自身も学ぶ事もたくさんあります。

自分がかつて学び、今なお舞台に立ち続けながら、追求している技術を、相手の方の段階と必要性に応じてお伝えしていくこと。

それには、自分が今でも歌や発声を追求し研究しつづけて行かなくてはならないわけです。

それが、自分歌にもとても良いフィードバックになっている事に気づきかされます。


やはり、自分が知識や技術を定着させるのに最も良い方法は、身につけた知識や技術を本気で誰かに教えることなのだと痛感いたします。

これは、歌ばかりに限った事ではないでしょうが、・・・。

やはり、一口にレッスンと言っても、人によって、それぞれ目的や内容も違ってきますが、私の場合はクラシックの発声のメソッドに基づいて、効率的な発声の技術と上手く歌える確率を高めるための方法、練習の仕方などをお伝えしています。


テーマ別の記事で「発声法」や「歌い方」のカテゴリー等をご参照ください。



歌の基礎技術を身につける上でも、大事なのは「イメージと意識」です。

まず、大切なのはアンドレア・ボチェッリでもサラ・ブライトマンでもいいから、「自分がああいう感じで出してみたい!」というイメージをしっかり持つ事。

もちろん、声にはその人独特の個性が色濃く表れますから、結果的には必ずしもイメージした歌手とは似てこない場合もありますが、要は出し方や表現方法を模倣したり、試行錯誤する事。

そして、その人自身のより効果的な表現手段として取り入れて行く事です。

もう一つは、何となく歌ってしまわずに、特に始めたばかりの頃は、発声を徹底させるために、声の出し方に意識を集中して歌う訓練をする事が必要です。

確かに、最終的には、歌ばかりではなく、すべての音楽、すべての芸術・芸能は、喜怒哀楽を始め様々な感情表現とそれを表現するための技術が、高い次元で一体となってくることが理想ではありますが。

あまり技術を意識しなくても、比較的容易に声が出せてしまう中音域。

その、中音域をまずしっかりと発声のファームを作るために徹底して作って行く事。

高音域は確かに難しい技術が加わったり、+αの要素も入ってきますが、その高音域から誰もが比較的容易に出せる中音域に入ってきた時、油断してしまうというか、安心してしまい一番よいフォームで歌う場所を微妙に外してしまう。

仮に外たとしても、ある程度良い声が出てしまうこともあるけれど、それに留まらず、一番良い「ここしかない」という状態を意識し続ける事。

高音は一番良い場所を外れると、変な声になってしまうからすぐ分けるけれど、中音域はベストなポジションを外してしまっても、そこそこ良い声で出せてしまう。

そこで大事なのが、一番良いポジションを保ち続ける意識。

簡単にできているかに見える中音域ではありますが、極めようとすると奥が深いのです。

この「意識」を大切にして自分に良い癖をつけてしまう事が大切になってきます。

明日は、高音域について言及してみたいと思います。



シンガー・ボーカリスト ブログランキングへ ←よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!!


 

フェイスブックページ


人気ブログランキングへ  ←よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!!

ペタしてね読者登録してねフォローしてねアメンバー募集中

最近のコメント