» 歌い方のブログ記事

【カルーゾ】

※喉頭癌に倒れた伝説のオペラ歌手、カルーソーの晩年をテーマをにしたカンツォーネ!恋人(娘)へ別れと、諦観を歌い上げるルチオ・ダッラの名曲!
———————————————————————-



【ライブのお知らせ】
◎昼下がりのシャンソン

日時 4月25日(土)開場14:00 開演14:30 

会場 シャンパーニュ 新宿厚生年金会館跡地前 
            (スギ薬局地下)

料金 3,500円 


◎月曜シャンソンコンサート(青い部屋)

日時 5月11日(月)開場18:00 開演18:30 

会場 サラヴァ東京 松濤郵便局交差点角 
            (ファミリート地下)

料金 3,500円 (ドリンク代別途)

「お問い合わせ」(← ここをクリック) は、こちらのペーか、または、 figaroh010101@gmail.comまでメールをくださいませ。

Screenshot_2015-04-02-21-49-24

Screenshot_2015-04-02-21-49-24


【村上リサの「発声のレポート」が無料レポートスタンド「スゴワザ」の、すべての分野を含めた、「総合」でも第1位を獲得しました!!!】たくさんのダウンロードをありがとうございます!こちらのブログからでも、ホームページ経由で差し上げておりますし、「レポートスタンド」からでもお受け取りになります。これを読んだ方たちが、実際に私の実践する歌唱技術を駆使して、歌の表現をしてくださるかと思うと、本当に嬉しく思います。 これからもどうぞよろしくお願いいたします。

スクリーンショット 2014-03-19 1.39.36



詳しくは、こちらの無料レポートスタンド「メルぞう」の、「e-Book」からダウンロードして下さいませ。 http://urx.nu/8tMt 一人でも多くの人々のお役に立ちますように!!



ホームページを、少しだけリニューアルしました。よろしければ、覗いてみてください。
【村上リサ ホームページ】 「お問い合わせ」 は、こちらのページをご覧くださいませ。



みなさま、おはようございます。村上リサです!


初めてファドのライブに行ってきました。


ポルトガルの酒場で歌われることの多いファド。


知っているのは、アマリア・ロドリゲスぐらいと言ったところかな。


ファドとは、「宿命」を意味し、フランスのシャンソン、イタリアのカンツォーネに匹敵する、ポルトガルを代表する民族的歌謡曲だそうです。


会場は四谷の「カフェ アマルフィー」。


四谷というと、銀座の「アロッサ」と並んで、ファドが聴ける、有名な「マニュエル」のある場所。


しかし、この日は特別な貸切ライブです。


こちらのお店は、ポルトガルの?、洋服やアクセサリーも扱うカフェで、貸切のイベントもよく行われているお洒落な空間です。


ファドの演奏形態は、ポルトガルギターとビオラ(伴奏を刻むクラシックギター)の伴奏に乗って歌われる、2拍子系の歌で、大体2分ぐらいの短い曲。


少数ですが、器楽曲もありますが、ほとんどが、歌に9割の比重があり、後奏は数小節のみの楽曲です。


暗い内容が多いと聞きますが、ポルトガル語がわからない私が純粋に聴いた感じでは、それ程暗いイメージは抱きませんでした。


本来ポルトガルでは、ライトアップされた舞台ではなく、薄暗いレストランで、テーブルのお客と同じ高さのフロアで歌うのが、普通のようです


初めてのお客にもわかりやすいように、曲ごとにレクチャーしながら、楽しい時が流れていきます。


それぞれに、いろいろな形態の歌があるものだと、ある意味、心地のいいカルチャーショックでした。


この日のメイン歌手は、安村今日子さん。


私と同郷の群馬県出身。


以前、菅原洋一先生がご出演の、タンゴのコンサートの客席で、知人を介して知り合った実力派のファド歌手です。


クラシックベースと思われる、豊かな響きから、とてもクオリティーの高い演奏。


雰囲気のある表現。


美しい容姿!!


やはり、歌手は見た目も大事だと改めて思いました。


私も、ダイエットをしなくては。(汗!)


もう一人、の若手の歌手は、田中智子さん、大学でポルトガル語を学んで、ポルトガルのレストランで歌った経験もお持ちの方です。


声楽ベースの発声ではないけれど、言葉のリズムを生かした巧みな歌唱を聴かせてくれました。


私がよくやってしまいがちな「クラシック訛り」。

それがない、ことばを音符にぴったりはめ込みすぎない、音符と言葉との独特のズレに、ポルトガルの世俗音楽の体臭を感じます。


こういう味は、「シャンソン」や「ポピュラー系のカンツォーネ」で、「言葉で歌う」ことで生まれる独特の体臭に個性を感じさせる部分。


私のような、声楽上がりの歌手にとっては、一番の弱点。


聴きながら、自分の歌を、もう一度考え直すきっかけになりました。


シャンソンやカンツォーネにどっぷり浸かるか。


軸足を声楽に残すのか?


やはり、私は声楽ベースのシャンソン・カンツォーネのクオリティーを上げていくことを選ぶ方が、強みの発揮になるな!


しかし、それも両刃の剣だけれど、・・・。


すなわち、声のパワーで驚いて2〜3曲は聴いてもらえても、それ以降は「聴き手」が飽きてきて、食傷気味という状態。


そこに、必要なのは、「適度な抜きの部分」と音符と言葉のズレによる、世俗音楽の体臭というところでしょうか?


少しずつ、発声を崩さないように、取り入れてもいいのかもしれません。


月本一史さんと、金子しゅんのすけさんの、ベテランと若手のコンビによるギターも、伴奏や器楽曲の演奏で素敵な夜を彩っていました。


いい刺激をいただきました!!


スクリーンショット 2015-04-01 23.31.49

スクリーンショット 2014-09-04 1.32.21



フェイスブックページ

ペタしてね読者登録してねフォローしてねアメンバー募集中

【カルーゾ】

※喉頭癌に倒れた伝説のオペラ歌手、カルーソーの晩年をテーマをにしたカンツォーネ!恋人(娘)へ別れと、諦観を歌い上げるルチオ・ダッラの名曲! ———————————————————————-


シンガー・ボーカリスト ブログランキングへ  ↑ よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!!(たくさんの、ボーカリストたちの素敵なBlogがたくさんありますよ!!頑張っているボーカリストたちのBlogを、どうぞよろしくお願いいたします!) たくさんのみなさまの読者登録、ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願い致します!



【ライブのお知らせ】

日時

シャンブル・デ・シャンソン

〜受け継がれるシャンソンスピリッツ〜 

Vol.4


1月

23日(金)開演 18:30

24日(土)開演(昼)13:00 ・(夜)17:30

25日(日)開演 13:00

※開場は開演30分前です。

会場 キンケロ・シアター

料金 6,500円


来春早々、キンケロ・シアターで歌います!そうそうたるメンバーとの共演に気持ちも高ぶります!!

1414686336069


「お問い合わせ」(← ここをクリック) は、こちらのペーか、または、 figaroh010101@gmail.comまでメールをくださいませ。


スクリーンショット_2014-05-26_4_13_52


【村上リサの「発声のレポート」が無料レポートスタンド「スゴワザ」の、すべての分野を含めた、「総合」でも第1位を獲得しました!!!】たくさんのダウンロードをありがとうございます!こちらのブログからでも、ホームページ経由で差し上げておりますし、「レポートスタンド」からでもお受け取りになります。これを読んだ方たちが、実際に私の実践する歌唱技術を駆使して、歌の表現をしてくださるかと思うと、本当に嬉しく思います。 これからもどうぞよろしくお願いいたします。

スクリーンショット 2014-03-19 1.39.36



詳しくは、こちらの無料レポートスタンド「メルぞう」の、「e-Book」からダウンロードして下さいませ。 http://urx.nu/8tMt 一人でも多くの人々のお役に立ちますように!!



ホームページを、少しだけリニューアルしました。よろしければ、覗いてみてください。
【村上リサ ホームページ】 「お問い合わせ」 は、こちらのページをご覧くださいませ。

シンガー・ボーカリスト ブログランキングへ 
↑ よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!!


みなさま、おはようございます。


昨日の続きからです。


昨日聴いていただいた、ジョシュ・グローバンの「Per te(あなたのために)」では、グローバンは、この曲をポピュラーらしく、部分的にリズムを変えて歌っています。


それに対して、クラシックの演奏ではテンポに緩急をつけてルバートをかけることはあるのですが、記譜上の音符の形は変えてはならない」とされています。


それを、ここ数年ポピュラーを歌い始めた一つの成果として、正確に楽譜上の音を再現するよりも、自由にリズムを変えて、ポピュラーのよう歌い方をしてしまったのです。


具体的にお話ししましょう。


よく、カンツォーネのレパートリーとしても、歌われるイタリアの作曲家、フランチェスコ・パオロ・トスティ。
 

声楽教師としても高名だった彼の歌曲は、声の自然な美しさを最大限に生かした、流麗なメロディーで有名です。


もう、音大の1年生の時から歌い続けている、トスティの「Sogno(ソーニョ)」(夢という意味です)。


この曲は人によっては、ポピュラーな歌い方もされているようですが、分類的にはクラシック。


特に決めどころでは、正確に音符を再現したいところです。


それを、ポピュラーな歌い方をしてしまったのです。


この、トスティのソーニョは、「若い女性が、夢の中で、聖者のような男性に言い寄られて、口づけをされて、ついに抗えなくなって、目をつぶり、両手を差し出したところで、美しい夢は消えた!」というはかない物語です。


その、「それは夢だった」という部分が2番の最後の部分にあります。


男性の懇願、口づけに高揚する心。


その最後で、実は夢だったという部分。


(2番)

image



イタリア語では、「ma,sognava(でも、夢だった)」の「ma(でも)」という言葉に、4分音符で長い音価が与えられています。


同様に、1番の同じ部分では、「(貴方は私に)懇願し」という意味の、「imploravi」という言葉が来て、その「implo」音価は16分休符の後、16分音符が2つ連続しています。


(1番)

image



このリズムの違いを見てみましょう。


どうして、2番の「ma(でも)」に長い音符が来ているのか?


1番と全く同じリズムでも言葉はハマるはずなのに・・・。


そこで、トスティは何を考えてそうしたのか?


それを解くには経験とイマジネージョンが必要ですね。


でも、「今まで高まってきたこの情景は『夢』だったのです」、という、いわば大どんでん返し!!


そこには、簡単にサクサクとは終われない、後を引く気持ち、「でも夢だった!!」という儚さ。


人生こういうことって、多いんじゃないのかな?


そういう共感を呼ぶ部分が、集約されているのかも知れません。


その、長い音符に思いを込めて、曲を締めくくります。


ですから、当然声の使い方も1番と同じではありません。


これはほんの一例にすぎませんが、そういう部分に、音符に隠された作曲者の意図を感じ取って再現していくところに、クラシックの面白さがあります。


それを、ポピュラーの歌のように、音符にこだわらずに、感情的に、思いを込めて細かいリズムを無視して、芝居のセリフのように語り調子歌ってしまうと、この曲の良さが失われてしまう、という考え方もあります。


その部分を、「そんなに細かいことは考えずに、伸び伸びと表現して行けばいいのではないか」という考え方もあります。


セリフのように、ため息まじりに、より生々しく表現するのもよし。


声のフォームを一切崩さず、リズムも全て楽譜どおりで、丁寧に忠実に表現するもよし。


大事なのは、自分がどういうスタンスでこの曲に取り組んでいくのか!曲やジャンルを意識して表現を変えていくのか?ジャンルを意識せずに歌っていくのか?ということ。


その辺りのは、聴き手の方の認識の違いによって、評価が分かれてくるのかもしれません。



圧倒的な声のパワーと深い表現力で観客を魅了した、往年の大ソプラノ、レナータ・テバルディの歌で聴いてみてください。




【ラフォーレの水曜ライブより】

〔開演前〕

スクリーンショット 2014-09-04 1.32.21



〔第2部で男装でのクラシック&カンツォーネ〕

スクリーンショット 2014-09-04 1.31.45



フェイスブックページ

人気ブログランキングへ 

  ↑ よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!!

ペタしてね読者登録してねフォローしてねアメンバー募集中

【カルーゾ】

※喉頭癌に倒れた伝説のオペラ歌手、カルーソーの晩年をテーマをにしたカンツォーネ!恋人(娘)へ別れと、諦観を歌い上げるルチオ・ダッラの名曲! ———————————————————————-


シンガー・ボーカリスト ブログランキングへ  ↑ よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!!(たくさんの、ボーカリストたちの素敵なBlogがたくさんありますよ!!頑張っているボーカリストたちのBlogを、どうぞよろしくお願いいたします!) たくさんのみなさまの読者登録、ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願い致します!



【ライブのお知らせ】

11月3日(月) 月曜シャンソンコンサート (青い部屋)

開場 PM6:00 開演 PM6:30

会場 サラヴァ東京(渋谷東急本店裏手)

料金 3,500円


来春早々、キンケロ・シアターで歌います!そうそうたるメンバーとの共演に気持ちも高ぶります!!

1414686336069


「お問い合わせ」(← ここをクリック) は、こちらのペーか、または、 figaroh010101@gmail.comまでメールをくださいませ。


スクリーンショット_2014-05-26_4_13_52


【村上リサの「発声のレポート」が無料レポートスタンド「スゴワザ」の、すべての分野を含めた、「総合」でも第1位を獲得しました!!!】たくさんのダウンロードをありがとうございます!こちらのブログからでも、ホームページ経由で差し上げておりますし、「レポートスタンド」からでもお受け取りになります。これを読んだ方たちが、実際に私の実践する歌唱技術を駆使して、歌の表現をしてくださるかと思うと、本当に嬉しく思います。 これからもどうぞよろしくお願いいたします。

スクリーンショット 2014-03-19 1.39.36



詳しくは、こちらの無料レポートスタンド「メルぞう」の、「e-Book」からダウンロードして下さいませ。 http://urx.nu/8tMt 一人でも多くの人々のお役に立ちますように!!



ホームページを、少しだけリニューアルしました。よろしければ、覗いてみてください。
【村上リサ ホームページ】 「お問い合わせ」 は、こちらのページをご覧くださいませ。

シンガー・ボーカリスト ブログランキングへ 
↑ よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!!


みなさま、おはようございます。


10月も瞬く間に過ぎてゆきつつありますが、今年も後2ヶ月。


体に気をつけて、頑張りたいですね!


私の方は、11月3日の青い部屋の「月曜シャンソンコンサート」に向けて、調整の日々。


今回は、直前に体調を崩して、もう少しじっくり歌い込みたかったのですが、・・・!


しかし、生身の体で一回一回ベストを尽くすのが私の仕事。


何とか、今ある状態をより良くして、限られた時間の中で、クォリティーを上げていかなければなりません。


時間との戦い。


そして、自分との戦いですね!!


昨日は久しぶりに、いつのも東京の練習室で、しっかりと全曲を通して何回か歌ってみました。


本当に、一歩ずつではありますが、調子がよかった頃の響きが戻る瞬間を感じています。

調子を崩して、フルヴォイスが出せないままに、しかも、実家のいつもと違う場所(実家)での練習が、微妙にバランスを崩している感じでした。


昨日は、いつもの部屋ですから、室内の反響や残響、音の跳ね返りは体感でわかっています。


ですから、少し安心した感じはありました。


いつもの調子が出ればそれでいいのです。

思いっきり声を張れない日が何日か続くと、まず、複式呼吸のお腹の力の入れ具合を見失うことがあります。


しっかりと、お腹に力を入れて息の流速を高音に向かって上げていく、微妙な体感を!


お腹の力と喉(主に声帯)の力のバランスと、吐く息の太さ、そして、高音に向かって息を細くして流速を上げていく感覚です。


あの感覚は、自分の限界域ギリギリの音域では、一度見失うと、思い出すのに何日もかかることもあります。

時には、調子が悪いからいい響きにならないのか、バランスが悪いから声に伸びがないのか、どちらが原因なのかわからなくなることもあります。


たぶん、両方でしょうけれど、・・・。

そういうときは、一度、力んでもいいから、お腹に力をしっかり入れて、思い切って声を出す感覚を思い出すことが先決です。


知らず知らずの内に、「お腹から息がつながった声」を忘れて、喉に頼った歌い方になっていることがあります。

もう一つ注意すべきは、音の高さの感じ方の問題です。



具体的には、それほど高くない音域を、必要以上に高く感じてしまっていることがあります。


いつもなら、苦しくも何ともない音域がやたらに苦しくて、喉にかかりやすかったり、ロングトーンや一息が長いフレーズで、息を吐き続けているのが、やたらに苦しかったり、・・・。


つい、昨日までそんな感じが少し残っていた感じでした。



そういうときは、その苦しく感じるようになってしまった音域を、自分の感覚の中で、低く感じるように、感覚を調整しなければなりません。


これは、私の体感的なものですが、一つの目安が、口を縦に開けた、奥の天井の「アーチ型」(口を開けると鏡で確認できる)を、ある程度高い位置で決めたら、高い音域へ行くときに、無理にそれ以上上げようとし過ぎないことです。


ある程度は、高音域に入ったとき、天井が高くなる感覚はあるのですが、無理矢理上へ上へと一方的な力がかかり過ぎると、体が固くなって、声に伸びがなくなり、中音域でさえやたらと苦しく感じてしますのです。


調子がいいときには、全くなにも考えなくてもできていることなのですが、・・・!

ですから、調子が悪いときほど、丁寧に技術でカバーして歌わなければなりません。

そういう意味では、今回の舞台は、今年一番の試練かも知れません!


力を入れて、力に頼らず、ちょうどいいバランスで!!


頑張ります!!

【ラフォーレの水曜ライブより】

〔開演前〕

スクリーンショット 2014-09-04 1.32.21



〔第2部で男装でのクラシック&カンツォーネ〕

スクリーンショット 2014-09-04 1.31.45



フェイスブックページ

人気ブログランキングへ 

  ↑ よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!!

ペタしてね読者登録してねフォローしてねアメンバー募集中

【カルーゾ】

※喉頭癌に倒れた伝説のオペラ歌手、カルーソーの晩年をテーマをにしたカンツォーネ!恋人(娘)へ別れと、諦観を歌い上げるルチオ・ダッラの名曲! ———————————————————————-


シンガー・ボーカリスト ブログランキングへ  ↑ よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!!(たくさんの、ボーカリストたちの素敵なBlogがたくさんありますよ!!頑張っているボーカリストたちのBlogを、どうぞよろしくお願いいたします!) たくさんのみなさまの読者登録、ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願い致します!



【ライブのお知らせ】

11月3日(月) 月曜シャンソンコンサート (青い部屋)

開場 PM6:00 開演 PM6:30

会場 サラヴァ東京(渋谷東急本店裏手)

料金 3,500円



「お問い合わせ」(← ここをクリック) は、こちらのペーか、または、 figaroh010101@gmail.comまでメールをくださいませ。


スクリーンショット_2014-05-26_4_13_52


【村上リサの「発声のレポート」が無料レポートスタンド「スゴワザ」の、すべての分野を含めた、「総合」でも第1位を獲得しました!!!】たくさんのダウンロードをありがとうございます!こちらのブログからでも、ホームページ経由で差し上げておりますし、「レポートスタンド」からでもお受け取りになります。これを読んだ方たちが、実際に私の実践する歌唱技術を駆使して、歌の表現をしてくださるかと思うと、本当に嬉しく思います。 これからもどうぞよろしくお願いいたします。

スクリーンショット 2014-03-19 1.39.36



詳しくは、こちらの無料レポートスタンド「メルぞう」の、「e-Book」からダウンロードして下さいませ。 http://urx.nu/8tMt 一人でも多くの人々のお役に立ちますように!!



ホームページを、少しだけリニューアルしました。よろしければ、覗いてみてください。
【村上リサ ホームページ】 「お問い合わせ」 は、こちらのページをご覧くださいませ。

シンガー・ボーカリスト ブログランキングへ 
↑ よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!!


みなさま、おはようございます。


楽譜の用意と歌い込みも兼ねて、一時帰省しております。

歌い込んでみて感じるのは、練習環境によって歌い方も変化するということですね。


いつも練習している場所は、2部屋だけのカラオケルーム(キーボード持込み)で、比較的狭い空間です。

広さがそれぞれ3畳と4畳ぐらいです。

そのぐらいの広さだと、マイクを使っても、使わなくても、自分に聴こえてくる音は、体感的にはほとんど変わらないのですが、微妙に残響の状態も考えて、いろいろ試して、マイクのボリュームとエコーを微調整して椅子に置き、わずかに残響を感じられる程度にして、練習しています。

歌いながら、程よい残響が感じられると、余分な力みが取れやすく、その分余裕のある表現をしやすい傾向があるようです。

ですから、シャンソン・カンツォーネを歌い始めた頃に、一切マイクのスイッチを入れることなく練習してきた時期と比べると、今は目一杯声を張るよりも、少し余裕のある声の出し方へ進化しているのかもしれません。

その分、多少「脱クラシック」的になった?ようにも思えてきます。

いや、まだまだ、声を張りすぎかな?

とにかく、狭いながらも、残響を調整して、心地よい状態で練習することはとてもいいことだと思います。

ただ、いくら残響が耳に心地よくても、タイル張りのお風呂場のように、残き過ぎても、必ずしもいい状態ではありません。

響きが良い場所で歌うと、残響が長くて、それが耳に心地よいので、間の取り方や、表現力を磨く練習に適している場合が多いようです。

しかし、その声の心地よい響きに酔ってしまい、細かい音程や発音、声の質などに関して、大雑把になる場合もあるようです。

逆に、響きの残りにくい会場で練習をしていると、声の質や音程、言葉の明瞭さに集中しやすい反面、聴き手と共に、響きの余韻を感じつつ程よい間をとりながら表現していくような練習がしづらいことがあります。

何よりも、部屋が響いてくれないと、歌っていて心地よさが半減してしまいますね。

そういう両面も考えて、響きやす部屋で(部屋の状態で)表現力を磨き、多少響きにくい部屋で声や音程、言葉などを磨いていくことも大事なことだと思われます。


そして、もう一つ。

練習する部屋の広さも、大事なポイントの一つですね。

それは、歌っていて自分と聴き手との距離を意識して練習することにつながります。

ほぼ毎日、どこかの会場(お店や、ホールなど)で歌い続けていれば、体感的に自然と対応することにも慣れてくるのでしょうが、そうでない場合には、いろいろな広さの会場を想定して練習会場の広さも、時には変えてみることも大事だと思われます。

いつも、3畳や4畳の空間で練習するのではなく、もう少し広めの練習室。


実家の練習室は音が響きにくい8畳間ですが、別の空間でもう少し広くて響きの良い場所もあるので、場所を変えて練習しています。

本当に、響きが良い場所で歌うと、自分の声の質が良くなったように感じて、気持ちがいいし、軽めに声を出しても、しっかりと声をお腹で支えて出している限りは、余分な力みは要らないものだと実感することができます。

いや、むしろ、余分な力みが演奏のクオリティーを下げてしまっているのかも知れません。

様々な会場の、一番後ろで聴いていらっしゃるお客様までの距離を感じたり、そこへ向かって訴えかけるようにイメージして表現する練習も必要ですね。

大きな会場(ホール)では、自分の鼻腔に集まった声が、眉間の辺りから、ドライブがかかったレーザービームのように、大きな放物線を描いて一番後ろのお客様まで届かせるようなイメージですね。

ホームランの軌道やゴルフのドライバーショットのように、・・・・。




【ラフォーレの水曜ライブより】

〔開演前〕

スクリーンショット 2014-09-04 1.32.21



〔第2部で男装でのクラシック&カンツォーネ〕

スクリーンショット 2014-09-04 1.31.45



フェイスブックページ

人気ブログランキングへ 

  ↑ よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!!

ペタしてね読者登録してねフォローしてねアメンバー募集中

【カルーゾ】

※喉頭癌に倒れた伝説のオペラ歌手、カルーソーの晩年をテーマをにしたカンツォーネ!恋人(娘)へ別れと、諦観を歌い上げるルチオ・ダッラの名曲! ———————————————————————-


シンガー・ボーカリスト ブログランキングへ  ↑ よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!!(たくさんの、ボーカリストたちの素敵なBlogがたくさんありますよ!!頑張っているボーカリストたちのBlogを、どうぞよろしくお願いいたします!) たくさんのみなさまの読者登録、ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願い致します!



【ライブのお知らせ】

11月3日(月) 月曜シャンソンコンサート (青い部屋)

開場 PM6:00 開演 PM6:30

会場 サラヴァ東京(渋谷東急本店裏手)

料金 3,500円



「お問い合わせ」(← ここをクリック) は、こちらのペーか、または、 figaroh010101@gmail.comまでメールをくださいませ。


スクリーンショット_2014-05-26_4_13_52


【村上リサの「発声のレポート」が無料レポートスタンド「スゴワザ」の、すべての分野を含めた、「総合」でも第1位を獲得しました!!!】たくさんのダウンロードをありがとうございます!こちらのブログからでも、ホームページ経由で差し上げておりますし、「レポートスタンド」からでもお受け取りになります。これを読んだ方たちが、実際に私の実践する歌唱技術を駆使して、歌の表現をしてくださるかと思うと、本当に嬉しく思います。 これからもどうぞよろしくお願いいたします。

スクリーンショット 2014-03-19 1.39.36



詳しくは、こちらの無料レポートスタンド「メルぞう」の、「e-Book」からダウンロードして下さいませ。 http://urx.nu/8tMt 一人でも多くの人々のお役に立ちますように!!



ホームページを、少しだけリニューアルしました。よろしければ、覗いてみてください。
【村上リサ ホームページ】 「お問い合わせ」 は、こちらのページをご覧くださいませ。

シンガー・ボーカリスト ブログランキングへ 
↑ よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!!


みなさま、おはようございます。


先日、教室で取り上げた曲なのですが、まだ、シャンソン・カンツォーネの舞台では歌ったことのない曲です。

他の出演者との関係で、いつも歌いたい曲を歌えるとは限らないのですが、近いうちに歌ってみたい曲の一つです。

その曲とは、「PADAM PADAM(パダム・パダム)」。


エディット・ピアフの歌で有名で、今ではYouTubeの動画などでも見ることができます。

この曲は、シャンソンのスタンダードナンバーとして定着していますが、色々な訳詞があったり、日本語訳があったりで、それぞれに少しずつニュアンスも違っているようです。

スタンダードナンバーというと、誰が歌ってもあまり違いが出しにくい、ある意味「規定演技」的な要素もあるのかも知れませんが、そうした曲にも、自分なりの特徴を生かした個性ある演奏をしてみたいと考えています。


昨日は、カンツォーネのレッスンだったのですが、最後に一度、通して見ていただきました。

この曲を初めて歌い始めたのは、シャンソンを始めてまだ日が浅い頃だったかと思います。

あまり深い意味がわからず、人の歌い方をコピーするように練習していた頃です。

何度か、ピアノバーなどでは歌っていますが、どちらかというとピアフやジャクリーヌ・フランソワを始め、他にも何人かの日本人歌手のイメージを崩さないように、歌っていたのですが、昨日のレッスンではちょっと以前とは違ったアドバイスをいただきました。

そして、それは、これから、曲作りを練っていく一つのきっかけになりました。


歌詞は、「薩摩 忠さんの訳詞」を使われていただいておりますが、オリジナルの歌詞の内容や、他の歌手のニュアンスも参考にしつつも、曲のイメージから自分流にある意味デフォルメしてみてはどうかと考えています。

この曲に関しては、淡々と歌う人もいれば、メロディーラインをダイナミックに歌いあげる人等、さまざまです。

昨日のレッスンでは、、最初はメロディーを美しく声を綺麗に響かせるように歌ったのですが、「それではこの曲の良さは出ないのではないか?」というご指摘。

長年の伴奏者経験で、様々な歌手、さまざまなスタイルの歌唱をサポートしてきたことから来るアドバイイスです。

その伴奏や前奏のイメージから、もう少し強い表現、迫り来る不安や恐怖に対して高まる気持ちを、鬼気迫る雰囲気を醸し出しながら歌ってみるのもアイディアかも知れません。

途中、「パダム、パダム、パダム」と足音が迫ってくる様子をうかがわせる擬声語を連呼する部分が何度も出てきます。

心臓の高鳴りともシンクロして来るような特徴的な「言葉」と「音楽」。

もちろん、この3つの「パダム」は徐々に迫ってくるわけですから、徐々に大きく、クレッシェンドをかけていきます。

軽く、表面的な美しさで、抜いて歌うことはできません。

そして、それに続いて状況を説明する歌詞連なりますが、これも、やわからく入らずに、子音を鋭く不安の高まりや興奮を表していく表現になってくるのかな、・・・?

それを考えると、抜くところなど一つもない、精神的にも不安定な、ある意味、「特殊な精神状態」に入り込んでいくようなスタイルとなるようなイメージで行こうかと、試行錯誤を繰り返します。

歌詞の中に、「忘れた過去さえ呼び出す足音・・・・」とあるように、自分にとって忌まわしくも慄(おのの)かされる音、「パダム(Padam)」。

少し錯乱状態が入ってもいいのかも知れません。

そうすると、「どこまで『のめり込んだ表現』にするかのか?」、ちょうどいいバランスがポイント。

その辺りが感情的に溺れすぎずに、どこかで冷静に冷めている部分も残していなければなりません。


そして、その恐れおののく「その音」がどこから来るのか?

一体何なのか?

それは、私にははっきりしています。

それについては、いずれ近いうちに、・・・・!




【ラフォーレの水曜ライブより】

〔開演前〕

スクリーンショット 2014-09-04 1.32.21



〔第2部で男装でのクラシック&カンツォーネ〕

スクリーンショット 2014-09-04 1.31.45



フェイスブックページ

人気ブログランキングへ 

  ↑ よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!!

ペタしてね読者登録してねフォローしてねアメンバー募集中

声に体重が乗る感覚

| 歌い方 | | コメントはまだありません

【カルーゾ】

※喉頭癌に倒れた伝説のオペラ歌手、カルーソーの晩年をテーマをにしたカンツォーネ!恋人(娘)へ別れと、諦観を歌い上げるルチオ・ダッラの名曲! ———————————————————————-


シンガー・ボーカリスト ブログランキングへ  ↑ よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!!(たくさんの、ボーカリストたちの素敵なBlogがたくさんありますよ!!頑張っているボーカリストたちのBlogを、どうぞよろしくお願いいたします!) たくさんのみなさまの読者登録、ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願い致します!



【ライブのお知らせ】

11月3日(月) 月曜シャンソンコンサート (青い部屋)

開場 PM6:00 開演 PM6:30

会場 サラヴァ東京(渋谷東急本店裏手)

料金 3,500円



スクリーンショット_2014-08-14_10_33_06



「お問い合わせ」(← ここをクリック) は、こちらのペーか、または、 figaroh010101@gmail.comまでメールをくださいませ。


スクリーンショット_2014-05-26_4_13_52


【村上リサの「発声のレポート」が無料レポートスタンド「スゴワザ」の、すべての分野を含めた、「総合」でも第1位を獲得しました!!!】たくさんのダウンロードをありがとうございます!こちらのブログからでも、ホームページ経由で差し上げておりますし、「レポートスタンド」からでもお受け取りになります。これを読んだ方たちが、実際に私の実践する歌唱技術を駆使して、歌の表現をしてくださるかと思うと、本当に嬉しく思います。 これからもどうぞよろしくお願いいたします。

スクリーンショット 2014-03-19 1.39.36



詳しくは、こちらの無料レポートスタンド「メルぞう」の、「e-Book」からダウンロードして下さいませ。 http://urx.nu/8tMt 一人でも多くの人々のお役に立ちますように!!



ホームページを、少しだけリニューアルしました。よろしければ、覗いてみてください。
【村上リサ ホームページ】 「お問い合わせ」 は、こちらのページをご覧くださいませ。

シンガー・ボーカリスト ブログランキングへ 
↑ よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!!


みなさま、おはようございます。


村上リサです。


先日の「カンツォーネ大集合」では、改めて、声のパワーとその説得力について思うことがありました。

特に、オペラ・クラシック、そしてカンツォーネを歌うときは、思いっきり声を鳴らし切った時に生まれる、その曲の持つ素晴らしさや、声による説得力、そして感動が心の奥まで染み渡るように感じます。

本来はシャンソンだって、カラオケの延長線上のように「マイクに口を近づける歌い方」ではなく、しっかりとした声で表現してこそ、本来の曲の素晴らしさを引き出せるのかと思います。

ただ、カンツォーネと違って、歴史的に、イヴェット・ギルベールに始まる、女優さんが歌手として舞台に立ち、声そのものではどうしても非力な部分を、お得意の「セリフ」のように語ることによって、「より生き生きと表現すること」も許容されています。

ですから、そのあたりで、必ずしも声の説得力よりも、言葉を大切にすることが重要視される場合も出てくるようですが!

物語性の強いシャンソンでは、どんなに凄い声で歌っても、「何を言っているのかわからない」状態ですと、聴き手が歌い手に置いて行かれて、不満が高まってしまいます。


その問題は別として、先週の「カンツォーネ大集合」では、優れた共演者を観ることで、やはり、私は声をしっかり出して、音色の変化で喜怒哀楽を表現するオペラの発声を大切にしたいと思った次第です。

そこで、問題なのが、体格のことです。

やはり、声がいい人はほとんど、がっしりとした立派な体型をしています。

身長はあまり関係ありませんが、胸郭が大きくて、首が太くて(歌っている時)、恰幅がいい!

例外はもちろんありますが、相応の体重があると思われます。

小柄なコロラツトゥーラ・ソプラノはあまり太ってはいないかも知れませんが!

かくいう私も、学生時代は176センチの身長に、58キロの体重で、発声技術の未熟さもあって、朗々と響く大きな声が出なくて、いつも力み気味に歌っていました。

歌うときは、カレーラスの胸郭の大きさや、カップッチルリのがっしりとしたスタイルには憧れたものです。

イタリア人やドイツ人の声に対抗するんは、それなりの体格が必要かと思い、意識して、「おかわり自由」の定食屋さんで、丼飯2杯は必ず食べていました。

それでも、学生時代は60キロ前後を行き来していました。

その後、歌の勉強をしつつ、舞台に立っていたのですが、その後、進路を切り替えて、田舎の両親の元に帰って中学校の音楽教師になるために受験勉強の準備を始めました。

すると、知らぬ間に、体重が70キロの大台を超えていることに気づきました。

年齢的に、代謝が悪くなったのか、受験勉強で運動不足だったのかはわかりませんが、念願の増量を経験したのです。

もちろん、お腹は少し出てしまいましたが!

しかし、不思議と声は、全く力んではいないのに、ある程度の音量が確保できていることに気づきました。

「もう、いちいち歌う度に、『声が小さいのではないか?』、と心配しなくてもいいな!」という感覚でした。

その後は、美味しくたくさん食べることによって、体重はピーク時には85キロにまで上昇していました。

そのころは、軽く発声しても、しっかりと声を響かせることができて、余裕があり、いつも発声のことにばかり囚われていたのが、表現の方に意識を多く持って行けるというメリットも生まれました。

声に体重が乗る感覚。

マイクなしで、フルオーケストラをバックに、2000人のホールでも全く不安はありませんでした。


もちろん、歌い続けて来たから、経験も生かされているのですが、体重が声に乗る感覚は、歌うことを仕事とした場合に、とても好ましい感覚だと思われます。


ただ、太ってしまうことに対して、マイナスに見られるディメリットは、無いとは言えないかも知れませんが・・・。

とくに、声のパワーや、声による表現力よりも、見た目で決められたり、「高音への流れるようなレガート唱法よりも、言葉を立てて、しゃべり声でセリフのように歌ってしまう方がいい!」という価値観の人が多い中では、全く評価されないというか、必要とはされないでしょうけれど!

やはり、聴き手の好みや価値観によって、評価は違ってくるようですね!

あの、「神に祝福された素晴らしい声」を持っていた3大テノールの一人、パヴァロッティでさえ、ナポレターナを歌った時には、正調ナポレターナのファンにとっては、あの素晴らしい声への賞賛よりも、ナポリなまりのない「本物のナポレターナではない歌」として、低く評価されたこともあると聞きます。


ですから、「声」至上主義というだけでは受け入れられない世界もあるとは思います。

しかし、体重の乗った、磨き上げられた技術を駆使して発声される歌声には、聴いているだけでも人を幸せにするだけの説得力があると思います。



【ラフォーレの水曜ライブより】

〔開演前〕

スクリーンショット 2014-09-04 1.32.21



〔第2部で男装でのクラシック&カンツォーネ〕

スクリーンショット 2014-09-04 1.31.45


【村上リサ ホームページ】


フェイスブックページ

人気ブログランキングへ 

  ↑ よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!!

ペタしてね読者登録してねフォローしてねアメンバー募集中

穏やかな緊張の中で

| 歌い方 | | コメントはまだありません

【カルーゾ】

※喉頭癌に倒れた伝説のオペラ歌手、カルーソーの晩年をテーマをにしたカンツォーネ!恋人(娘)へ別れと、諦観を歌い上げるルチオ・ダッラの名曲! ———————————————————————-


シンガー・ボーカリスト ブログランキングへ  ↑ よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!!(たくさんの、ボーカリストたちの素敵なBlogがたくさんありますよ!!頑張っているボーカリストたちのBlogを、どうぞよろしくお願いいたします!) たくさんのみなさまの読者登録、ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願い致します!



【ライブのお知らせ】



9月20日(土)   昼下がりのシャンソン(シャンパーニュ)

開場 PM 2:00  開演 PM2:30

会場 シャンパーニュ(新宿)

料金 3,500円


11月3日(月) 月曜シャンソンコンサート (青い部屋)

開場 PM6:00 開演 PM6:30

会場 サラヴァ東京(渋谷東急本店裏手)

料金 3,500円



スクリーンショット_2014-08-14_10_33_06



「お問い合わせ」(← ここをクリック) は、こちらのペーか、または、 figaroh010101@gmail.comまでメールをくださいませ。


スクリーンショット_2014-05-26_4_13_52


【村上リサの「発声のレポート」が無料レポートスタンド「スゴワザ」の、すべての分野を含めた、「総合」でも第1位を獲得しました!!!】たくさんのダウンロードをありがとうございます!こちらのブログからでも、ホームページ経由で差し上げておりますし、「レポートスタンド」からでもお受け取りになります。これを読んだ方たちが、実際に私の実践する歌唱技術を駆使して、歌の表現をしてくださるかと思うと、本当に嬉しく思います。 これからもどうぞよろしくお願いいたします。

スクリーンショット 2014-03-19 1.39.36



詳しくは、こちらの無料レポートスタンド「メルぞう」の、「e-Book」からダウンロードして下さいませ。 http://urx.nu/8tMt 一人でも多くの人々のお役に立ちますように!!



ホームページを、少しだけリニューアルしました。よろしければ、覗いてみてください。
【村上リサ ホームページ】 「お問い合わせ」 は、こちらのページをご覧くださいませ。

シンガー・ボーカリスト ブログランキングへ 
↑ よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!!


みなさま、おはようございます。村上リサです。   


なかなか苦労しております。


なんのことでしょう?


司会のMCのことです。


明日はいよいよ、シャンパーニュの「昼下がりのシャンソン」。


穏やかに緊張してまいりました。

心地よい、そして、ちょっとドキドキ!

こんな気持ちも久しぶりです!

むしろ毎日やっていれば、こんな気持ちにもならないのかも知れませんが、・・・。

やはり、いつも当然のように行われてきた、出演者紹介も、いざ自分が練習して見ればカミカミ、・・・・。



もちろん、もう少し練習をしなければなりませんが、・・・。

何気なくやっているようで、自分がやろうとすると、中々難しいものです。

MCといえば、、私が卒業した、新宿住友ビルのショーレストラン、「ギャルソンパブ」でダンサーをやっていた頃に、時々やらせていただいた時期がありました。

毎日、2回ずつ、ショーがあり、毎日舞台の上で聞いていたのですが、やはり、暗記してしまっているようでいざ自分が言おうとするとカミカミだったり、・・・・。

それでも、毎日やらせて頂いているとスラスラと言えつようになっていきました。

そして、突然のツッコミにも、うまく対応できるようになったり!

でも今回はそれとは全く違った要素がひとつ加わります 

それは、オープニングとエンディングの歌に続けてMCに入るので、BGMがあり、その時間的制約の中で説明し切らなければなりません。

噛んでいれば、時間は容赦なく経過して、自分が喋れる「尺」がどんどん短くなってしまいます。

また、ゆっくり喋りすぎても時間内に収まらず、慌てるとかえってみっともないドタバタに見えて、これから始まる楽しいひとときが、とんでもない「滑った滑り出し」になってしまいます。

これは、オープニングやエンディングの音楽をかけながら何回か練習したところで、お客様の拍手の間の取り方によって、いろいろと違う進み具合になることが考えられます。

こればかりは練習ができない部分もあります。

でも、自分で練習できる部分については、極力努力して、繰り返し練習しなっければなりません!

何と言っても、今回は自分のことだけを考えているわけには行かないのです!

「責任重大!!」って、何て、どこまで「自分にプレッシャーをかける」のが好きな私!!

まっ、プレッシャーを楽しめるぐらいになればいいのかな!(笑)

【ラフォーレの水曜ライブより】

〔開演前〕

スクリーンショット 2014-09-04 1.32.21



〔第2部で男装でのクラシック&カンツォーネ〕

スクリーンショット 2014-09-04 1.31.45


【村上リサ ホームページ】


フェイスブックページ
 

 人気ブログランキングへ 

  ↑ よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!!

 ペタしてね読者登録してねフォローしてねアメンバー募集中

ミスからの一考察(2)

| 歌い方 | | コメントはまだありません

【カルーゾ】

※喉頭癌に倒れた伝説のオペラ歌手、カルーソーの晩年をテーマをにしたカンツォーネ!恋人(娘)へ別れと、諦観を歌い上げるルチオ・ダッラの名曲!

———————————————————————-


シンガー・ボーカリスト ブログランキングへ 

よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!!
(たくさんの、ボーカリストたちの素敵なBlogがたくさんありますよ!!頑張っているボーカリストたちのBlogを、どうぞよろしくお願いいたします!)

たくさんのみなさまの読者登録、ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願い致します!

【ライブのお知らせ】

スクリーンショット 2014-08-24 7.30.42

※踊りはありません!
9月20日(土)   昼下がりのシャンソン(シャンパーニュ)
開場 PM 2:00  開演 PM2:30
会場 シャンパーニュ(新宿)
料金 3,500円

※9月3日(水)は阿佐ヶ谷のシャンソニエ、「ラフォーレ」にゲストとして発登場!ご期待ください!!

スクリーンショット_2014-08-14_10_33_06

「お問い合わせ」(← ここをクリック) は、こちらのペーか、または、
figaroh010101@gmail.comまでメールをくださいませ。


【「セカンドブログ」始めました!!!】
このブログの長文に対して、超短文です!
お時間のあるときにでも覗いてみて下さい!http://murakamirisa.seesaa.netスクリーンショット_2014-05-26_4_13_52【村上リサの「発声のレポート」が無料レポートスタンド「スゴワザ」の、すべての分野を含めた、「総合」でも第1位を獲得しました!!!】たくさんのダウンロードをありがとうございます!こちらのブログからでも、ホームページ経由で差し上げておりますし、「レポートスタンド」からでもお受け取りになります。

これを読んだ方たちが、実際に私の実践する歌唱技術を駆使して、歌の表現をしてくださるかと思うと、本当に嬉しく思います。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

スクリーンショット 2014-03-19 1.39.36

 

詳しくは、こちらの無料レポートスタンド「メルぞう」の、「e-Book」からダウンロードして下さいませ。
http://urx.nu/8tMt

一人でも多くの人々のお役に立ちますように!!

ホームページを、少しだけリニューアルしました。よろしければ、覗いてみてください。

【村上リサ ホームページ】

「お問い合わせ」 は、こちらのページをご覧くださいませ。


シンガー・ボーカリスト ブログランキングへ 

よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!!

みなさま、おはようございます。村上リサです。
伴奏者が大きな音で盛り上げてくれた、それに上手く乗って行くのならいいのだけれど、思い切り歌って声量を上げた場合、さらに大きな音で弾かれ、さらにそれを上回ろうと大きな声を出す。

それを繰り返して行くと、絶対に、歌の音量が伴奏の音量に負けてしまって、歌っている耳がバカになって、大きな声が出ているにもかかわらず、自分の声が小さくなってしまったと錯覚を起こしてしますのです。

その結果、声が硬くなって、柔軟性がなくなり、聴くに耐えない声になったり、高音が出せなくなったり、・・・・。

演奏が始まってしまって、そうなりそうになったら、何らかの形で伴奏者に伝えなければなりません。

そのような時、具体的にはどうしたらいいのか?

どうやって伝えたらいいのか?

以前、私が、ドイツリート・オラトリオが専門の、スイス人の先生の公開レッスンを受けた時に、私を含めて、大勢の聴講生の方にもアドバイスした事です。

 

大きく歌いすぎて、オーバーペースにならないように歌い出すのに越した事は無いけれど、そうできなかった時、伴奏者やオーケストラに、「もう少し小さく弾いて欲しい!」と伝えたい時、どうしたらよいのか?

それは、フレーズの変わり目などで、意識して小さい声で歌うようにして、自分の声を伴奏者や指揮者、オーケストラの団員の方達に聴いてもらうように、自分の声に引き付けるようにする事です。

聴衆から見ていて、「明らかにおかしい!」とか、「失敗演奏ではないか?」と思われるようではやり過ぎですが、歌い手が、故意に声量を一段階、あるいは二段階落とした事に気づかない伴奏者や指揮者・オーケストラはありません。

というか、歌っている声を無視して、大きい音で伴奏するなんて言う事はあり得ないことですから。

優れた指揮者やオーケストラ、伴奏者はそのあたりの勘がとてもいいのです。

歌い手が調子がいいも思えば、指揮者がそれに応じてどんどん声を要求してくる事もあるし、調子が悪い時には、少しテンポを速めに取って、声を延ばしている時間を短くしてくれたりとか、・・・。

以心伝心、お互いが今どんな状態なのか。

何をやりたいのかを感じ取りながら、演奏して行く。

また、聴き手もそのあたりを含めて生演奏を楽しむ。

生身の人間が行う、ライブの醍醐味では無いでしょうか。

先日のレッスンでは、その、「声を小さくして伴奏者に小さく弾いて欲しいと伝える事」ができなかったのです。

本番では、事前にリハーサルの段階で、しっかり音量のバランスを取っておくので、あまり極端な修正をする事も稀ですが、歌は体調が演奏に直接するものですから、調子があまり良くないときのためにも、「声量を故意に落として、こちらの声に伴奏者(指揮者・オーケストラ)を引き付ける方法」を知っておくとよいと思われます。

 【「セカンドブログ」始めました!!!】 このブログの長文に対して、超短文です! お時間のあるときにでも覗いてみて下さい! http://murakamirisa.seesaa.net

フェイスブックページ 人気ブログランキングへ   ↑ よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!! ペタしてね読者登録してねフォローしてねアメンバー募集中

昨日のミスからの一考察

| 歌い方 | | コメントはまだありません

【カルーゾ】

※喉頭癌に倒れた伝説のオペラ歌手、カルーソーの晩年をテーマをにしたカンツォーネ!恋人(娘)へ別れと、諦観を歌い上げるルチオ・ダッラの名曲!

———————————————————————-


シンガー・ボーカリスト ブログランキングへ 

よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!!
(たくさんの、ボーカリストたちの素敵なBlogがたくさんありますよ!!頑張っているボーカリストたちのBlogを、どうぞよろしくお願いいたします!)

たくさんのみなさまの読者登録、ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願い致します!

【ライブのお知らせ】

9月20日(土)   昼下がりのシャンソン(シャンパーニュ)
開場 PM 2:00  開演 PM2:30
会場 シャンパーニュ(新宿)
料金 3,500円


※9月3日(水)は阿佐ヶ谷のシャンソニエ、「ラフォーレ」にゲストとして発登場!ご期待ください!!

スクリーンショット_2014-08-14_10_33_06



「お問い合わせ」(← ここをクリック) は、こちらのページをご覧くださいませ。


【「セカンドブログ」始めました!!!】
このブログの長文に対して、超短文です!
お時間のあるときにでも覗いてみて下さい!http://murakamirisa.seesaa.net

スクリーンショット_2014-05-26_4_13_52

【村上リサの「発声のレポート」が無料レポートスタンド「スゴワザ」の、すべての分野を含めた、「総合」でも第1位を獲得しました!!!】

たくさんのダウンロードをありがとうございます!

こちらのブログからでも、ホームページ経由で差し上げておりますし、「レポートスタンド」からでもお受け取りになります。

これを読んだ方たちが、実際に私の実践する歌唱技術を駆使して、歌の表現をしてくださるかと思うと、本当に嬉しく思います。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

スクリーンショット 2014-03-19 1.39.36

 

詳しくは、こちらの無料レポートスタンド「メルぞう」の、「e-Book」からダウンロードして下さいませ。
http://urx.nu/8tMt

一人でも多くの人々のお役に立ちますように!!

ホームページを、少しだけリニューアルしました。よろしければ、覗いてみてください。

【村上リサ ホームページ】

「お問い合わせ」 は、こちらのページをご覧くださいませ。


シンガー・ボーカリスト ブログランキングへ 

よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!!


みなさま、おはようございます。村上リサです。


久しぶりに、歌っていて大きなミスをしている事に気づきました。

昨日のカンツォーネのレッスンでの出来事です。

前から自分に言い聞かせているのに、陥ってしまう時にはこうなってしまう。

残念でした!

何の事かって?

・・・・、声の大きさの事です。


シャンソンもカンツォーネも、本番では比較的大きなホールで歌う時以外の、数十席以内のライブ会場では、マイクを口から20〜30センチ以上離して補助的に使っています。

あくまでも、肉声で伝える事を原則として、補助的にマイクを使っています。

特に、ピアノにもマイクが入っている会場の場合などは、ただでさえ大きな音がするピアノに、肉声だけで対抗するのは危険なのこと。

上手にマイクを使って、必要以上に力まない、といっても、しっかりと支えのある声で、歌うように心がけています。

それに対して、シャンソンやカンツォーネのレッスンの時には、声楽のレッスンの時同様に、しっかりとした声のバランスを忘れないように、「マイクなし」で歌っています。


昨日の一曲目は、ドメニコ・モドゥーニョの「素敵なあなた(Tu Si’ ’Na Cosa Grande )」でした。

歌い込みもできていたので、「次の本番にかけられる」そう意気込んで歌いました。

すると、真ん中の盛り上がりの部分。

伴奏の先生が、音量的にもかなりの劇的なクレッシェンドをしたので、負けじと大声で張り上げてしまったのです。

その時点で、声量の自分の限界を超えていた事は確かでした。

しかし、演奏的には全く破綻がなく、むしろかなり充実したものでした。

そして、次の、ジョシュ・グローバンの歌で有名な、イタリア映画「ニュー シネマ パラダイス」のテーマ曲に歌詞を付けたカンツォーネ。

とても、叙情的な内容で、9月のヤクルトホールを意識して、これも部分的にはしっかりと声を張って、ダイナミックな部分も見せられるような歌い方でした。

これも、問題なく歌えました。


しかし、問題は次の曲で、この時点ですでに正常な声のバランスが崩れた状態で歌い始めていました。

ジョルジュ・ムスタキの「ジプシーの恋歌」(矢田部道一 訳詞)です。

この曲は内容的にも激しい曲で、女性を口説く気性の荒いジプシーの曲です。

中音域でも、女性を力づくでものにしようとするなのような激しさに、最後は私の調では高いGの音を力強く張り上げなくてはなりません。

「本気」で歌えば声楽的に見てもドラマチックな部類に入る曲です。

この曲は、普段からよくライブで歌っているいわば、お得意の曲の一つです。


昨日のレッスンでは、その最後の音で、久しぶりにやってしまいました。

固く、喉をつめて声を出してしまったのです。

典型的なのど声で、倍音が少なく固い、「棒歌い」のような声です。

前奏の段階から、かなり大きくて、このまま逆算したら、最後で破綻する事は体感的に予測できたのですが、「負けじ!」とやってしまいました。



こういう時は、どうしたらいいのでしょうか?

途中で、伴奏の先生が、私の声量に合わせるように何らかの「サイン」を出さなければなりません。

以前は、普通にやっていた事でしたが、・・・、昨日は興奮してしまい冷静な計算ができなかったのです。

声を上手くコントロールすれば、全く問題のないこの曲!


「声楽」時代に身につけた伴奏者への「サイン」を出さなかったのです。

これは、完全に自分のミスでした。

長くなりそうなので、続きはまた明日。



 【「セカンドブログ」始めました!!!】 このブログの長文に対して、超短文です! お時間のあるときにでも覗いてみて下さい! http://murakamirisa.seesaa.net

フェイスブックページ 人気ブログランキングへ   ↑ よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!! ペタしてね読者登録してねフォローしてねアメンバー募集中

【カルーゾ】

※喉頭癌に倒れた伝説のオペラ歌手、カルーソーの晩年をテーマをにしたカンツォーネ!恋人(娘)へ別れと、諦観を歌い上げるルチオ・ダッラの名曲!

———————————————————————-


シンガー・ボーカリスト ブログランキングへ 

よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!!
(たくさんの、ボーカリストたちの素敵なBlogがたくさんありますよ!!頑張っているボーカリストたちのBlogを、どうぞよろしくお願いいたします!)

たくさんのみなさまの読者登録、ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願い致します!

【ライブのお知らせ】

9月20日(土)   昼下がりのシャンソン(シャンパーニュ)
開場 PM 2:00  開演 PM2:30
会場 シャンパーニュ(新宿)
料金 3,500円

「お問い合わせ」(← ここをクリック) は、こちらのページをご覧くださいませ。


【「セカンドブログ」始めました!!!】
このブログの長文に対して、超短文です!
お時間のあるときにでも覗いてみて下さい!http://murakamirisa.seesaa.net

スクリーンショット_2014-05-26_4_13_52

【村上リサの「発声のレポート」が無料レポートスタンド「スゴワザ」の、すべての分野を含めた、「総合」でも第1位を獲得しました!!!】

たくさんのダウンロードをありがとうございます!

こちらのブログからでも、ホームページ経由で差し上げておりますし、「レポートスタンド」からでもお受け取りになります。

これを読んだ方たちが、実際に私の実践する歌唱技術を駆使して、歌の表現をしてくださるかと思うと、本当に嬉しく思います。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

スクリーンショット 2014-03-19 1.39.36

 

詳しくは、こちらの無料レポートスタンド「メルぞう」の、「e-Book」からダウンロードして下さいませ。
http://urx.nu/8tMt

一人でも多くの人々のお役に立ちますように!!

ホームページを、少しだけリニューアルしました。よろしければ、覗いてみてください。

【村上リサ ホームページ】

「お問い合わせ」 は、こちらのページをご覧くださいませ。


シンガー・ボーカリスト ブログランキングへ 

よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!!


みなさま、おはようございます。村上リサです。


頻繁にライブで取り上げている曲で、もう3年以上歌い込み、「完全に体に染み込んだ!」と言う所までやった曲でも、改めて、原点に立ち返って、楽譜(伴奏ではなくメロディー)をピアノで弾いてみると、知らず知らずのうちに崩れが出ていることに気づく事があります。

「それが味!」と言ってしまえばそれまでですが、・・・。

シャンソン・カンツォーネを始め、ポピュラーなピアノ伴奏で歌う場合、店によってはメイン歌手以外はぶっつけ本番を原則としている店もあります。

場合によっては、どう弾かれるかわからない状態で、手探りで相手に合わせながら歌うわけですから、どうしても、細部までクォリティーを高くはできずに、「ざっくりとした演奏」になってしまう事もあります。

すべての歌手に、きちんと、合わせをさせてくれる店だと本当に助かるのですが、・・・・。

そんな状態も手伝ってか、知らぬ間に、「大きな崩れがなければいい!」という感覚になってしまいやすい危険もあります。


そんな状態で、体に染み込んでいると思っていた曲を、生徒さんに教えるために、改めて「音取り」をしてみると、細かい半音や、フレーズの出だしの8分休符から入る所が、4分休符になっていたりと、だいぶ、本来の形が崩れちゃっている事に気づかされました。


ジョルジュ・ムスタキの「ジプシーの恋歌」での事です。

独特の、ジプシー音階独特の歌い回しの装飾的な音が、コード(和音)の音の中に簡略化されて、全く味気ない歌い回しになっていました。


それでも、細かい音より、「わかりやすく日本語を伝えることに重点を置いている」と言ってしまえば、それまでかも知れませんが、・・・。

おそらく、「こうやれば、初めての顔合わせの伴奏者に、ぶっつけ本番でもどう弾かれても、大きく崩れないだろう」という歌い方。

これじゃあクォリティーが上がってこない。

もちろん、「ここはこう」とか「あそこはこういう風に」と、意図的にやっているのなら問題はないけれど。

今回、人に教えるために改めて楽譜チェックを行ったわけですが、これは、定期的に行わないと自分の崩れに気づかずにいる場合も出てきてしまいそうです。

「完成した」と思っている曲でも、時々メンテナンスとして、新たな気持ちで、一からやるつもりで楽譜を眺めてみると、忘れかけていた事や新たな発見があったりします。

これは、歌ばかりに限らず、いつもと変わらない、毎日やっている仕事でも、新しい発見があったりして新鮮な気持ちになりますよね。

クオリティーを保つためには、当然の事として、大ざっぱにならずに、自分で油断せずに丁寧に磨き直しておかなくてはいけないですね。

今回の反省点です。

刃物ではありませんが、時々研がないと、気づかないうちに、刃が切れなくなっていることがありますね。

「慣れ」のマイナス面です。



 【「セカンドブログ」始めました!!!】 このブログの長文に対して、超短文です! お時間のあるときにでも覗いてみて下さい! http://murakamirisa.seesaa.net

フェイスブックページ 人気ブログランキングへ   ↑ よろしければ、こちらを、クリックお願いいたします!! ペタしてね読者登録してねフォローしてねアメンバー募集中

« 前ページへ | メインページ |

最近のコメント