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みなさま、こんにちは 。村上リサです。本日2回目の更新です!

今日一曲です。

「Cortigiani vil razza dannata」(悪魔め!鬼め!) オペラ「リゴレット」より  G・ヴェルディ 作曲

ヴェルディ初期を代表する、悲劇。宮廷に使える道化師のリゴレットは、普段から顰蹙(ひんしゅく)を買っている。
ある日、ただ一人の娘を、彼の情婦と勘違いされ、反感を持つ者たちの手でさらわれ、公爵への捧げ物へ。
落ち込みながら、皆の前に現れたリゴレットは、真相を察し、皆につかみかかる。まさに怒りのアリア。
最後は、力つきて、助けてくれ・・・、と懇願する。

歌っているのは、黄金のトランペット、マリオ・デル・モナコとレコードでの共演も多い、ドラマチックなバスバリトン、E・バスティアニーニ。

そしてこちらは、20世紀最高のドイツリートの名手。D・フィッシャー・ディースカウ。
イタリアオペラを歌っても、ドイツの感覚。表現は荒々しい中にも繊細なインテリジェンスさえ感じさせてくれます。

お好みはどちら・・・?

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【カルーゾ】

※喉頭癌に倒れた伝説のオペラ歌手、カルーソーの晩年をテーマをにしたカンツォーネ!恋人(娘)へ別れと、諦観を歌い上げるルチオ・ダッラの名曲!
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みなさま、おはようございます。村上リサです。

昨日、従姉妹が撮ってくれた、先日のライブのビデオが、メールに添付されてきました。

じっくり、聴いてみました。

感じることは、面白くない!

それは、お客様ではなくて、私自身の感覚です。

何が?

全部ではないのですが、思うようにやれていない。

以前に比べて、全体的にまとまりは、出てきているのですが、なんだか画面から飛び出してくるような迫力が感じられない。

心の迷いか?慣れなのか!

もちろん、来てくださった方は、「よかったです!」とは言ってくださっていたのです。

それは、素直に受け止めていいと思います。

決して、クオリティーが低かったわけではないのです。

細かいところは、いろいろと改善点はあったのですが!

今回は、風邪でベストではなかった、と言うのとも違います。

心の奥から、歌っているつもりだったのですが、・・・・・・。

何だか、攻めではなく、守りの歌の様な感じ。

「声の大きい小さい」、でもない。

詞やメロディーから、「感動と共感」を感じ取る、しなやかな心。先入観のない真っすぐな曇りのない心が・・・。

$「日本を元気にするシンガー」 村上リサ のブログ

歌い手の価値って何だろう?

歌手を志す者、「多くの人に感動、元気、生きる喜びを伝え、多くの人々にプラスの影響をもたらしたい」というのは自然な感情。

上手い歌、しっかりとした発声、美しく、柔らかく感動を呼ぶ声。技術と表現力。

曲、歌、音楽に対する情熱。

不安や、困難に屈しない、強い心。

多くの人たちを包み込む、温かくて優しい心。

今回は、それらが、一体となって、お客様に届いていただろうか、・・・・・。

何人の人を心から喜ばせることができただろうか・・・・。

もちろん、現実的に生きていくには、サイドビジネスも必要な場合もある。

そうして中で、自分のありったけの力の何割を、この一瞬のために燃やし続けられただろう。

あの、ギャルソンの店長の、「この一瞬に生きてみろ!」言い訳なしの、真剣勝負!!

今回は、そこまで出し切れなかった!

いや、もっとできたはずです!

どんなに、他のことに心を割こうとも、時間が少なかろうとも、心は歌のそばを片時も離れない。

お金をいただいて、歌わせていただいているのだもの・・・・。

人前で歌わせていただくことに、今日も心から感謝して、この一瞬を・・・。

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追伸
今日は、自己批判に徹してみました。時には、現実を冷徹に見ることが必要と感じています。
もちろん、明るく成功を目指しているのですが、現実とのギャップを埋めるエネルギーは、時には自分自身への怒りのエネルギーだったりすることもあります。
鈍っていた感性が一気に目覚めて動き出すような、・・・。

今日の一曲は、本日も、お昼頃にアップしたいと思います。

【村上リサ ライブスケジュール】 

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みなさま、こんにちは 。村上リサです。本日2回目の更新です!

今日一曲です。

「五月の晴れた日のように」

オペラ「アンドレア・シェニエ」から   U・ジョルダーノ 作曲

フランス革命前後のパリが舞台。政敵によって告発され、断頭台の露と消えた詩人アンドレア・シェニエの半生をもとに創作されたオペラ。
牢獄の中で、処刑の時を待ちながら書いた、彼自身の詩が使われている。
ドラマチックな強い声が必要なこの難役を、白血病で倒れる直前(’85)のホセ・カレーラスが歌っています。

こちらは、黄金のトランペット、マリオ・デル・モナコがイタリア歌劇団の来日時、NHK交響楽団の伴奏で歌ったものです。字幕付きです。

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【カルーゾ】

※喉頭癌に倒れた伝説のオペラ歌手、カルーソーの晩年をテーマをにしたカンツォーネ!恋人(娘)へ別れと、諦観を歌い上げるルチオ・ダッラの名曲!
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みなさま、おはようございます。村上リサです。

リサは普段の練習は、音楽教室の練習室やカラオケルームなどを使っています。
練習室は普通ピアノや電子ピアノなどが用意されています。

特に、クラシックの曲は元より、マイクに頼らない発声でクラシックの要素を取り入れた、クラシッククロスオーバーの音楽、あるいは、リサの目指すシャンソンやカンツォーネを歌うことを目的として練習する場合には、やはり、グランドビアノかアップライトピアノ(スタンドピアノ)が好ましいのです。

やはり、自然な倍音が含まれていて、加工されていない自然な音、アンプで増幅されていない音と言うのは、柔らかみが感じられて、自然のぬくもりを感じることができるのです。

ピアノと言うのは、その名の通り、弱音から強くて大きな音まで力加減で自由自在。

また、指の立て方を少しかえるだけでも微妙な音色を変えることができるのです。

また、ペダルを併用して、さらに滑らかに聴かせたり、短く小気味よい切り方もできます。

弾く人の技術と気持ちの込め方によって、無限の可能性が広がります。

しかし、練習室を持たないリサが毎日グランドピアノが置いてある部屋を借りるのは経済的に不可能。

と言うことで、歌の練習は、近所のとてもリーズナブルなカラオケルームを使っています。

部屋に入ると、いつも、大スクリーンのきゃりーぱみゅぱみゅが笑顔で迎えてくれます。実はわりと和みます。(笑)

ところで、以前にも書きましたが、正しい音程を取るために、絶対音感ではなく、相対音感のリサは、音の基準や細かい音程を正確に取るために、キーボードは必須。

以前は、家電量販店で買った当時は最も小さいキーボードを使っていました。

$「日本を元気にするシンガー」 村上リサ のブログ

でも毎日持ち歩ことなると、「ちょっと大きいかな?!」って言う感じ。

もちろん、鍵盤をタッチすることでの音量変化はつけられません。

形といい、大きさといい、小学生がマーチングバンド等で使う鍵盤ハーモニカに似ていますね。

毎日、持ち運ぶにはNGかな!

そこで、登場したのが、iPadmini(アイパッドミニ)。(下の写真)

$「日本を元気にするシンガー」 村上リサ のブログ

タブレットとして、簡易パソコンの機能があり、動画やホームページの閲覧、メールの送受信、ブログの投稿からFacebookにまで様々なことに使っています。

もちろん、その中の一つに、ピアノアプリもあります。

大きさは、ちょうどB5サイズより小さくて、A5サイズぐらいでしょうか?

重さも300グラムぐらいで非常にコンパクトかつ軽量。

持ち運びには最適です。

音はもちろん、前出のキーボードとあまり変わりませんし、鍵盤の表面がガラス張りなので、押し込むことはできませんが、それでも、歌の練習に関しては、慣れれば不便は感じません。

そして、以前にも書きましたが、ピアノの音ばかりではなく、ボイスレコーダー機能も付いています。

音質は期待できませんが、それでも、時には言葉(歌詞など)を吹き込んで、聴き直すこともできます。

ほとんど同じで、サイズだけ小さい、先日買ったばかりのiphone(アイホン)。(下の写真)

本来は電話なのですが、小さいだけでほとんど、iPadmini(アイパッドミニ)と同じことができます。

画面が小さいだけなのです。

最初は何回か使ってみたのですが、やはり鍵盤が小さすぎてよくとなりの音を引っ掛けてしまいます。

特に黒鍵(黒くて細い鍵盤)の時は、ゆっくり狙いを定めているにもかかわらず、隣を弾いてしまうことが多かったですね。

よほど、手が小さい人か、小学校中学年ぐらいでないと、まともに弾けません。

鍵盤の幅を広く設定すると、一画面で見渡せる範囲(音域)がかなり狭くなって、これも無理。

と言うことで、残念ながら諦めました。

$「日本を元気にするシンガー」 村上リサ のブログ

本来は、ピアノが一番よくて、それが無理なら、強弱やペダルが使える電子ピアノ。

そして、簡易キーボードや、タブレットと言うことになりますね。

プロとして、決して恵まれた条件ではありませんが、その方がはじめから何もかも用意されているよりは恵まれているような気がします。

ハングリー精神が、刺激されて・・・・・・、バネになります。(笑)

下の写真は、家の歌い弾き(弾き語り)のピアノのした練習のためのキーボードに、全員集合の写真です。

この子たちを、も少しいい部屋に置いてやりたいです!(笑!)

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追伸
今日の一曲は、お昼頃にアップしたいと思います。

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特に、クラシックの曲は元より、マイクに頼らない発声でクラシックの要素を取り入れた、クラシッククロスオーバーの音楽、あるいは、リサの目指すシャンソンやカンツォーネを歌うことを目的として練習する場合には、やはり、グランドビアノかアップライトピアノ(スタンドピアノ)が好ましいのです。

やはり、自然な倍音が含まれていて、加工されていない自然な音、アンプで増幅されていない音と言うのは、柔らかみが感じられて、自然のぬくもりを感じることができるのです。

ピアノと言うのは、その名の通り、弱音から強くて大きな音まで力加減で自由自在。

また、指の立て方を少しかえるだけでも微妙な音色を変えることができるのです。

また、ペダルを併用して、さらに滑らかに聴かせたり、短く小気味よい切り方もできます。

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しかし、練習室を持たないリサが毎日グランドピアノが置いてある部屋を借りるのは経済的に不可能。

と言うことで、歌の練習は、近所のとてもリーズナブルなカラオケルームを使っています。

部屋に入ると、いつも、大スクリーンのきゃりーぱみゅぱみゅが笑顔で迎えてくれます。実はわりと和みます。(笑)

ところで、以前にも書きましたが、正しい音程を取るために、絶対音感ではなく、相対音感のリサは、音の基準や細かい音程を正確に取るために、キーボードは必須。

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重さも300グラムぐらいで非常にコンパクトかつ軽量。

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音はもちろん、前出のキーボードとあまり変わりませんし、鍵盤の表面がガラス張りなので、押し込むことはできませんが、それでも、歌の練習に関しては、慣れれば不便は感じません。

そして、以前にも書きましたが、ピアノの音ばかりではなく、ボイスレコーダー機能も付いています。

音質は期待できませんが、それでも、時には言葉(歌詞など)を吹き込んで、聴き直すこともできます。

ほとんど同じで、サイズだけ小さい、先日買ったばかりのiphone(アイホン)。(下の写真)

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画面が小さいだけなのです。

最初は何回か使ってみたのですが、やはり鍵盤が小さすぎてよくとなりの音を引っ掛けてしまいます。

特に黒鍵(黒くて細い鍵盤)の時は、ゆっくり狙いを定めているにもかかわらず、隣を弾いてしまうことが多かったですね。

よほど、手が小さい人か、小学校中学年ぐらいでないと、まともに弾けません。

鍵盤の幅を広く設定すると、一画面んで見渡せる範囲(音域)がかなり狭くなって、これも無理。

と言うことで、残念ながら諦めました。

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本来は、ピアノが一番よくて、それが無理なら、強弱やペダルが使える電子ピアノ。

そして、簡易キーボードや、タブレットと言うことになりますね。

プロとして、決して恵まれた条件ではありませんが、その方がはじめから何もかも用意されているよりは恵まれているような気がします。

ハングリー精神が、刺激されて・・・・・・。(笑)

下の写真は、家の歌い弾き(弾き語り)のピアノのした練習のためのキーボードに、全員集合の写真です。

この子たちを、も少しいい部屋に置いてやりたいです!(笑!)

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みなさま、おはようございます。村上リサです。

きのうは、書いている途中で力尽きてしまった(笑)Blogをそのまま載せてしまい、失礼いたしました。

ライブの様子を、撮っていただいた写真とともに綴っていきたいと思います。

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まずは、全員によるオープニング、「パリはミュージシャン」。

引き続き、最初は、最近レパートリーに加えた、「ラ ノビア」から。
マイクの音量を考えて、繰り返しからは、ノーマイクで。「調子はベストではないけれど、これならいける」そんな手応えの1曲でした。

一人1曲ずつご披露した後は、3曲ずつまとめて、独自の世界へ。

愛する人を失って、イレーヌの店で遊びまくるも、埋めきれない女の寂しさを歌う、台詞の多い曲、「イレーヌの店」。

母の実家近くの、立ち退きを迫られた、群馬県長野原町の八ッ場ダムを思い出しながら「私の村は水の底」。

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先日の東京フォーラムでの、サラ・ブライトマンのコンサートの感動を思い出しながら、「Time to say goodbye」。

コンディションを考慮して、最後の伸ばしをテンポアップ。本当は朗々と、長々と伸ばしたかったです。こういうところは、残念な部分でした。声の魅力を聴かせる曲では、こういう体調が万全でない日には、ボロを出さないように注意です。

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後半の衣装は、打って変わって、男性的な曲を多かったので、ジャケットとシャツで。
1曲目は、若者の情熱的かつ、思い込みの激しい恋、「ジプシーの恋歌」からスタート。歌い込んであったので、不調でも最高音まで余裕。
そして、懐かしい海辺で、若き日の初恋を懐かしむ「初恋」。こちらは、完全にクラシック調で歌いました。
そして、夕暮れに帰り来るつばめを見ながら、若き日の自分を映し出す、タンゴの革命児A・ピアソラの名曲「鏡に中のつばめ」。
中間部が激しく、劇的なこの曲は、キーを下げて何とかクリア。

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最後の一曲は、愛と復興のテーマ。「哀しみの終わりに」。こちらも、いつもより、低いキーでチャレンジ。
ここで珍しく、2番の歌い出しを、繰り返し後の歌詞と取り違え。さあ、2回目はどうしよう・・・。
一瞬の判断で、歌詞の順番をひっくり返して歌わず、同じ歌詞を台詞調で、趣を変えて表現、とっさの回避でした。

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エンディングは、3人で「世界の言葉でありがとう」

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今回は、しっとりと語り調に歌う、雰囲気抜群の大内マコトさん、お芝居出身で、説得力のある歌手で、カンツォーネで同門の馬場典子さんの歌からも、いろいろと得るものがありました。

岡倉富敦さんの、ダイナミックで、抜群の音色の伴奏が素晴らしいサポートをしてくださいました。

ありがとうございました。

ご来場のみなさま、どうもありがとうございました。

これからもますます精進したいと思います。

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【今日の一曲】 「アヴェ マリア」 シューベルト 作曲

この有名な、祈りに満ちた歌を、世紀の歌姫マリア・カラスの歌で聴きましょう。
マリア・カラスはアクロバット的な技法ばかりを強調していた、当時のベルカントオペラに、強い精神性とドラマ性をクローズアップさせて、オペラをドラマとしての完成度を高める演奏をしたことで、圧倒的な支持を得ました。
そのマリア・カラスがドイツ語でしっとりと歌う「アヴェ マリア」。
心が洗われます。

追伸
昨日は、若林ケンさんの素晴らしいライブの後、打ち上げで歌舞伎町は「ペイトンプレイス」へ。
喉が不調だったので、カラオケのマイクが回って来るのを恐れていたのですが、ついに年貢の納め時。
不調な時歌うのは、つらかったのですが、言い訳もしたくなくて、・・・・歌い渋ってごめんなさい!
何とか、ボロボロになりながら歌ってしまいました。
理由を正直に話して歌わない方が賢明だったかも。
こんなときはプロとして、ぎりぎりの選択でした。(汗)

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みなさま、おはようございます。村上リサです。

昨日のライブは、みなさまの温かい応援で無事に務めることができました。

ありがとうございました。

以前、このBlogでも書きましたが、軽い夏風邪状態で、最悪ではなかったにせよ、ベストとはいえない状態。

にもかかわらず、お越し下さったみなさまには心から感謝したおります。

そこに持ってきて、なぜか、前日あまりよく寝られなかったりもあって、声の状態はちょっと「悔しい状態」でした。

でも、その部分は、声だけではない要素の多いポピュラーの世界。

音量的には少し小さめでも、声以外の表現要素で何とかしようという部分が一番の勉強でした。

ですから、演奏のクォリティーが低くなってしまうことはありませんでした。

共演者のお二人からも、「声に頼らない雰囲気の醸し出し方」、「リハーサルの効率的な進め方」など、得るとことがたくさんありました。

とにかく、エネルギーを使い果たしました、申し訳ありません。

いま、食事を終えて帰宅して、このBlogを書いております。

そろそろ、バッテリーが切れそうです。

あすは、お世話になっています、「魂の歌手」若林ケンさんのライブがあります。

終った後は打ち上げに参加するので深夜になるかもです。

でも、Blogは更新するつもりなので。よろしくお願いいたします。

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薬に頼るわけではありませんが、リサがよく使っている、コンディションを整えるための小道具をご紹介します。

(商品名は出しますが、販売とは一切関係ありません。また、最初の「養陰清肺」意外は、類似品でも、似た効果を得られることも多いですが、ここは、リサのこだわりです。)

まず、これは、オペラをやっている頃、一緒に歌っていた歌手仲間から紹介されて以来、ずっと使い続けているシロップ。「養陰清肺」です。

これは、リサが知る限りでは、喉の炎症を取り除くのには最高です。

この、「養陰清肺」のおかげで、調子が悪くて高いキーの曲などが歌いきれないような時でも、何とか歌い切れたというようなことは数え切れません。

風邪での喉がおかしい時、声がかすれて豊かな倍音が入らず、声が安っぽく聞こえてしますときなどには最適です。

唯一の欠点は、「声が一瞬とても良くなり、コンディションがいいのではないか?」と勘違いして歌いずぎてしまうことです。

こうなった時は、一番危険で、決して治ったわけではなく、薬の力でなんとか良い響きになっているだけと割り切ってください。

この状態で歌いすぎて、喉を壊した時は、かなり喉を傷めてしまっているので、治るまで長くかかったりします。

使うときは、注意して使ってください。

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次は、「龍角散ダイレクト」です。

顆粒状の痰を切る薬で、喉が引っかかる不快感を緩和してくれます。

水なしで飲めます。一昔前までは、「クララ」を使っていましたが、販売が終了したので、ほとんど効果が同じこちらのものを使用しています。

$「日本を元気にするシンガー」 村上リサ のブログ

そして、喉の痛みを伴う不快感にいいのが「フィニッシュコーワ」です。

本当は、喉が痛い時は歌うことは、あまりオススメできませんが本番を前にそうも言っていられない時はあります。

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そういう時は、こちらの、薬で痛みを感じづらくします。
こちらも、使った時の痛みの減少は、治ったわけではないので、注意しましょう。

あとは、気楽に普段から使っている、「龍角散ののどすっきり飴」と、最近使うようになった「ボイスケアのど飴」です。

こちらは、舐めているだけで喉の調子がよくなる便利な飴です。

$「日本を元気にするシンガー」 村上リサ のブログ

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他にもすぐれた、この手の商品は多いと思います。

いろいろ試して、自分に合った良い商品を見つけ、常に携帯して、必要に応じて使えるといいですね。

もちろん、、今日のライブも、これらを持って行きます!

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【今日の一曲】

今日はライブですので、今日の一曲はお休みします。

【リサのライブ予定です】
(お問い合わせは「メッセージ」からお願い致します)

7月27日(土)
「昼下がりのシャンソン」
開場 pm2:00  開演 pm2:30  
場所 新宿 シャンパーニュ

【村上リサライブ動画】

【村上リサ ライブスケジュール】 

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はい、一昨日から、曲の覚え方について、先生や本から学んだこと。そして、自ら工夫を加えたことなどを書いてきました。

今日はその3回目です。

基本は集中して数をこなすこと。また、人前で演奏する回数が増えてくると、演奏家としてのマインドが活性化して、いい状態になっていきます。

忙しい人ほど、仕事ができたりするのと似ている気がします。

そして、昨日は、20世紀の大ピアニスト、アルトゥール・ルービンシュタインの言葉によるもので、リサも実行して、高い効果が得られた、楽譜を丸ごとフォトコピー。目を使って視覚的にとらえて、その楽譜を目の前に再現して、それを追いかけながら歌う方法をご紹介しました。

それを応用して。特に子どもの頃から、楽譜や楽器になじみがなかった歌い手さんが行う効果的方法。歌詞を自ら紙に書き、それを繰り返し読み、書き込みを行い、壁に張り毎日眺めるのも有効な方法でしたね。

自分の録音した録音を繰り返し聴いて、外からの再びインプットし直すのも効果があります。

その他にも、覚えるためのヒントは様々です。

長いオペラなどは、お芝居の流れとして覚えたりします。

「上手から、前奏に乗って登場して、中央で歌い、相手役が間奏の時に下手から登場して、二重唱しているところへ、舞台奥から恋敵が登場して・・・・・。」という風に、「あっちへ行って何々〜。こっっちへ戻って・・・。」などのように、演出・演技・身振りなどで意味を持って一連の流れで覚える。

それは、単独でテキスト(歌詞)をひたすら覚え、イメージの世界だけで構成しながら覚えるよりも、具体的で覚えやすかったりすることもあります。

やはり、演技付きだと、5感をすべて総動員して、覚えるので、それぞれの器官と脳が幾重にもリンクして思い出す糸口も増え、記憶がより強固のものになっていく感じでした。

そして、オペラの時などは、これだけやれば、間違える方がよっぽど大変なのではないか!いや、間違えるはずがない!と思えるまで繰り返した経験があります。

これは、リサがすごいわけでも何でもなく、このような方法で繰り返すことがいかに効果的かということを物語っていると思います。

さらに、物語の流れが本のページをめくるように、展開していく曲に対しては、簡単な絵を描いて、自分が歌う物語をより具体的に視覚化するのも効果がありました。

特に、シャンソンは以前にも書きましたが、全く同じメロディーに1番、2番、3番・・・という風に繰り返すいわゆる有節形式(ゆうせつけいしき)の歌が非常に多く、1番と2番の、同じ箇所の歌詞を間違えやすかったりする場合もありますが、視覚的により具体的にするだけで、すいぶん間違えにくくなるものだと思いました。

その他にも、たくさん方法はあるでしょう。

それぞれに、皆さんが工夫・改善をして、より、確実で効率的、かく、魅力的な演奏になるように頑張っていきましょう。

最後にプラスワン。

しっかり、勉強したら、後は考えすぎないこと。どんな一流演奏家だって、間違えることはあります。

現に、私は何度もそうしたアクシデントを見て来ています。

人間は完璧にはなれません。

しかし、芸術・芸能を志すのなら、より美しさの極みを目指して頑張り、後は細かいミスを恐れて縮こまらないことですね。

練習は厳格に!

演奏会(ライブは)自由闊達に!

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【リサのライブ予定です】
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7月27日(土)
「昼下がりのシャンソン」
開場 pm2:00  開演 pm2:30  
場所 新宿 シャンパーニュ

【村上リサライブ動画】

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はい、昨日に引き続き、曲の覚え方です。

基本的には、昨日言いましたように、集中して、数を繰り返すことがとても大切なのですが、その他に参考になりそうなポイントをまとめてみたいと思います。

〔楽譜をフォトコピーする〕

これは、音大で習ったことと、本を読んで得た知識で、有効だったものの一つです。

曲を耳の感覚や、何回も歌うことを繰り返すことによって、自然に覚えてしまうのもいいのですが、長い曲になると、今、全体の中のどの部分をやっているのかを把握する目印が欲しいところ。

そのようなとき、楽譜を目に焼き付けて、「今、1ページ目から2ページ目に入った。」とか、「3段目から4段目に進んだ」というように、目の前に何もなくても架空の楽譜が見えているようにして、絵として楽譜をとらえ、その楽譜を追いながら歌い進めるものです。

往年の大ピアニスト、アルトゥール・ルービンシュタインは、頭で覚えようとしても、記憶だけでは割といい加減になってしまいやすい。
だから、目に楽譜を焼き付けることが大切だと答えているのを、どこかの本で読んだことがあります。

また、音大時代の指揮法の先生は、楽譜を覚えるとき、その音符だけではなく、楽譜について小さなシミや、折り曲げた筋なども一緒に覚えるように下とにことです。

指揮者と言えば、歌い手と違い、時には何十段もある楽譜を読み、同時に鳴っている音をすべて把握しなければならないなど、暗譜の難易度で言えば、単独の楽器の比ではありません。

その先生が、音符も覚えるけれど、「あのクライマックスのとき、ちょうど楽譜のシミのとことに書いてあるトランペットパートが、それまでとは違ってオクターブ上がる」とか、あらゆることを自分なりに関連づけて、工夫しながら覚えておられるのがよくわかりました。

そして、「ある曲を覚えようとしたら、覚え始めた曲は、途中で楽譜を変えるな」とアドバイスくださいました。

楽譜は、同じ曲でも、いろいろな出版社から、たくさんの版が出されているものが多いですね。

場合によっては右ページから始まるものもあれば、左ページから始まるものもあります。

3段で次のページへいくもの、4段で書いてあるもの。

1段の中にも、4小節書いてあるものもあれば、3小節になっている場合もある。それだけで、目の動きが違ってきます。

もちろん、楽譜の風景も違ってきます。

ということで、同じ楽譜を使いましょう。

シャンソン・カンツォーネの世界に目をやると、必ずしも楽譜を読める人ばかりではありませんが、だからといって、覚えるのに他の方法はないのかと言えばそんなことはありません。

私の知っているとても表現力のあるプロの歌い手の方は、詩を紙に書いて、それに何やら自分で気づいた点を書き込んでいました。

$「日本を元気にするシンガー」 村上リサ のブログ

(写真はリサが書いた歌詞を壁に貼ったものです)

第三者から見れば、詩を書いた上に、「真っ黒になるまで」と言ったらオーバーですが、かなり多くの書き込みがあり、のその曲を歌うときは、いつもその紙を見ながら思い出しをやっているのだそうです。

もうだいぶ古くなって、ポロ切れのようでしたが、その方にとっては、記憶とフォトコピーを結びつける大事なツールなのです。

とうことで、今日は曲を覚えるときは、楽譜や、歌詞カードを自分で書いて、それを、フォトコピーすること。

目を使って覚えることがとても大切だと言うことを知っていただき、必要に応じてお試しいただければ幸いです。

(つづく)

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【今日の一曲】 「バラード 第1番」  ショパンン 作曲

ショパンの劇的な激しさ、優しさ、そして悲劇的な終わり方など、非常に】変化に富んだ名曲です。
今日の話題に上った、アルトゥール・ルービンシュタインの演奏で聴くと、「ピアノの詩人」ショパンのリズム、ハーモニー、そして流麗なメロディーに圧倒されます。

【追伸】
今日も、しっかり歌い込んでいきたいと思います。しっかりと、目の前にコピーした楽譜を再現しながら!

【リサのライブ予定です】
(お問い合わせは「メッセージ」からお願い致します)

7月27日(土)
「昼下がりのシャンソン」
開場 pm2:00  開演 pm2:30  
場所 新宿 シャンパーニュ

【村上リサライブ動画】

【村上リサ ライブスケジュール】 

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