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みなさま、こんばんは 。村上リサです。本日2回目の更新です!

 

【今日の一曲】

「生きる」 作詩:Sylvain Lebel/作曲:Alice Dona/訳詩:矢田部 道一

美川憲一さんが歌う「生きる」。故深緑夏代先生が長く歌っていらっしゃった曲として有名です。

そして、現在は美川憲一さんが歌っていらっしゃるのですが、そちらとは別に、若林ケンさんをはじめ、沢山の歌手たちにカヴァーされてきた名曲でもあります。

今は、シャンパーニュで奇数月の最後の日曜日にライブをされているケンさんですが、この曲の訳詞者で先代のシャンパーニュ店主、故矢田部道一さんが、何度もケンさんのお店ペイトンプレイスに足を運んで、出演を依頼された経緯もあるとか、・・・。

今、美川さんや、若林ケンさんがシャンパーニュの舞台でこの歌を歌われるのを、ムッシュ矢田部こと、矢田部道一さんも喜んでおられることでしょう!

 

※次回のライブは

10月5日(土)PM2:00開場 PM2:30開演   

「昼下がりのシャンソン」(シャンパーニュ)

です!!

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【カルーゾ】

※喉頭癌に倒れた伝説のオペラ歌手、カルーソーの晩年をテーマをにしたカンツォーネ!恋人(娘)へ別れと、諦観を歌い上げるルチオ・ダッラの名曲!

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みなさま、おはようございます。村上リサです。

朝夕はずいぶん涼しくなりましたね。
気づけば、明日から10月、秋が確実に加速しているんですね!

昨日は、久しぶりにライブ三昧の休日となりました。

昼と夜の2回、素敵なライブでした。

まずは、カフェ・ド・リヨンのライブは花田和子先生とお弟子さんによるコンサート。
スクリーンショット 2013-09-30 6.16.36
(カフェ・ド・リヨン店内)

今回も、ほぼ満席。華やかなコンサートとなりました。

まず、最初に、お店側からお二人。

大輔さんと、オーナーでもある浦ひろみさんが一曲ずつご披露してくれました。

大輔さんとは、別の舞台で一度だけご一緒したことがありました。

コントロールの利いた美声、細部まで作り込まれた演奏に改めて驚きました。いい刺激を受けました!

浦さんも、去年のシャンパーニュの忘年会で初めてお会いしたのですが、見事に洗練された、貫禄の歌に新鮮な感動をいただきました。

2人のお弟子さんも、プロと言っても差し支えないほど、一曲一曲丁寧によく勉強され、歌い込まれていて、とても素敵な時間を過ごすことができました。

そして、花田和子先生の、正統派の極みともいえる演奏。
声、言葉、メロディーの歌い方、そして気持ちの込め方等のバランスが素晴らしく、あれだけ熱く訴えかけているのに、感情に溺れない(泣き過ぎない)ところがいつも勉強になります。

表現の奥の深さに、改めて感動しました。

そして、夜はシャンパーニュで、若林ケンさんとMADAOKAちゃんのジョイントライブです。

MCを務められた千羽愛子さんの、洗練された美しい声。そして、今回一段とスケールの大きさを感じました。

そして、今年の太陽カンツォーネコンコルソのポピュラー部門の優勝者で、こちらのお店のマスコットボーカルを務められている土肥一公(どいかずひろ)さんの力強い歌唱。

伸び盛りの力強いエネルギーを感じて、また、よい刺激を受けました。

そして、いよいよ、MADOKAちゃんの登場です。

老舗のシャンソニエへの出演は初めてとはいえ、そこは大きな舞台への出演も多

く慣れたもの。

すぐに、このお店の空気感をつかんで、妖艶な「新カルメン」。

美しく、新鮮な魅力です。

シャンソンを歌う人は、シニア世代の人が圧倒的に多いのですが、まさにMADOKAちゃんの歌うシャンソンは、20代にしか表現できない次世代のシャンソン。

新しいシャンソンの流れを感じます!

そして、御大、若林ケンさんの登場です。

事前に、聞いた情報によると、なんと風邪をひかれたとかで、心配しておりました。

確かに、このところの朝夕の冷え込みはかなりなもの。

 

大丈夫なのかと、ちょっとドキドキしてしまいました。
そして注目の第一声。

一瞬、「えっ?」と思ってしまいました。

明らかに、調子のいいときの(というか、普段の)ケンさんの声ではありません。

大丈夫かと、余計な心配をしたのですが、2曲目、3曲目と咽が温まるにつれて、声は深みと安定感を増し、普段と変わらない力強く繊細なケンさん歌が戻ってきました。

一瞬にして、その場の空気感を変えてしまう、圧倒的な存在感。

心の奥の奥までしみ込んでくる深い表現力。

ある意味、シャンソン以上のシャンソン。

元の作品以上の、表現。

心が洗われる思いでした。

そして、リサがこの業界に入ったきっかけとなった、「ビアン ムッシュ」を、急遽変更して歌って下さいました。ありがとうございました。

花田和子先生と若林ケンさん。

全く個性の違うタイプの大ベテランの歌い方が、私の中では全く違和感なく共存しているのだから不思議です!(笑)

さあ、私も頑張りましょう!

ライブは今週末土曜日です!!

【次回のライブ】

「昼下がりのシャンソン」

日時 10月 5日(土) 午後2時開場  午後2時半開演

場所 シャンパーニュ(新宿)

料金 3500円

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【今日の一曲】
「ビアン ムッシュ」    なかにし礼  作詞・作曲

この曲を初めて聴いて、号泣!その後はもう、涙が止まりませんでした。


私の人生を変えてくれたこの曲。


娼婦の気持ちの知り尽くしたケンさんが歌うこの曲。

これ以上の歌は、考えられません。

余人を持って代え難い、と思っています。

今はなき、クラブハイツ(コマ劇場の上)での収録です。


※次回のライブは

10月5日(土)PM2:00開場 PM2:30開演   

「昼下がりのシャンソン」(シャンパーニュ)

です!!

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【カルーゾ】

※喉頭癌に倒れた伝説のオペラ歌手、カルーソーの晩年をテーマをにしたカンツォーネ!恋人(娘)へ別れと、諦観を歌い上げるルチオ・ダッラの名曲!

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みなさま、おはようございます。村上リサです。

はい、昨日の記事は半分までしか書けませんでしたが、本日は昼と、夜の2つのライブに出かけます。


昼は、お世話になっている、花田和子先生の東中野の「カフェ・ド・リヨン」のコンサート、そして、夜は新宿の「シャンパーニュ」で、若林ケンさんとMADOKAちゃんのジョイントコンサートがあります。


若林ケンさんは、私がシャンソンの道に入るきっかけになった、とてもご縁のある歌い手さんです。


それは、震災の傷もいえない、2011年3月の最終日曜日。


まだ、ショーダンサーだった私が、ダンサー卒業後の進路として、カンツォーネやシャンソンを視野に入れて、情報収集のために休みごとに、お店を回って歌を聴きはじめていた頃。


どこも、シャンソニエ(シャンソンのお店)は再開していなくて、唯一見つけた「新宿 シャンパーニュ」のライブに飛び込みで入った時、「魂の歌手、若林ケンさん」との運命的な出会いがあったのでした。


娼婦の歌を中心に歌っておられ、昔ご自宅が遊郭で、お姐さんたちと心が通っていた、ご自身の人生を背負って、心の底から魂の叫び!


心から、感動して、一曲目から号泣。


シャンソンの奥深さと、深い感動を体験して、カルチャーショックを受けたことを覚えています。


あまりにも泣いてしまったこともあって、常連のファンの方達の目に留まり、初対面だったというのに、打ち上げの席に御呼ばれして、それ以来、ケンさんとは、ライブの舞台をご一緒させていただいたり、演奏を聴かせていただいたりと、お世話になっております。


そして今回は、ケンさんの愛弟子でもあるMADOKAちゃんとのジョイントライブ。


MADOKAちゃんともご縁があって、ライブに応援に行ったり、また、知名度から言っても、この世界の実績から言っても、格下の私のライブにまで足を運んでいただいたこともあり、感謝の気持ちでいっぱいなのです。


また、リサが出ている、もう一つの舞台、戸川昌子先生とNEROさんの「青い部屋」の方にも、次世代シャンソン会の関係で出演されており、若林ケンさんも、「青い部屋」主催のコンサートにご出演されるなど、私の周りで、シャンソン関係者の方達の人の輪がさらに強力に構築されて行くのをとても喜ばしく思っている次第です。(全く私の力ではありませんが……。笑)


本当に、シャンソンン、カンツォーネの世界は狭いものですね。


そして、明日のシャンパーニュは、もう一人、私が初めてユーストリームの「千羽愛子のラヴシャンソン」という番組の、生ライブに出たときにお世話になった千羽愛子さんも、前回に引き続き、司会者兼歌い手としてご出演されます。


【千羽愛子のラヴシャンソン】


千羽さんにも、私がデビュー当時、とても貴重なアドバイスをたくさん戴いたことがあり、こちらも大変お世話になっている方です。


今は、銀座に「天使のコンチェルト」という素敵なシャンソニエのオーナー兼シンガーとして、精力的にご活躍です。


お世話になっている皆さんの歌を聴きながら、感謝の気持ちをもって、私も頑張って行きたいです!!

【次回のライブ】

「昼下がりのシャンソン」

日時 10月 5日(土) 午後2時開場  午後2時半開演

場所 シャンパーニュ(新宿)

料金 3500円

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【今日の一曲】
「Balada para mi muerte」   A・ピアソラ 作曲
(日本名:「午前6時が鳴る時、私はブエノスアイレスで死ぬだろう」)

アルゼンチンタンゴの革命児、アストル・ピアソラの名曲。自殺を前に心の変化を歌う。
歌唱はリサが心酔する伝説の歌手、村上進さん。

歌も迷ったら原点に回帰です。

スクリーンショット 2013-09-28 5.58.13

動画の再生はこちらをクリック

直村慶子先生の訳で有名ですが、次回のライブでは久しぶりに、この曲を取り上げてみようかと思っています。

※次回のライブは

10月5日(土)PM2:00開場 PM2:30開演   

「昼下がりのシャンソン」(シャンパーニュ)

です!!

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明日は、ライブ漬けになります!

 

昼は、シャンソンの歌い方で、いつもお世話になっている花田和子先生が門下生他の門下生の方とコンサートをされます。


場所は、リサの家から近い程近い、東中野のカフェ・ド・リヨンです。


花田先生には、シャンソンの繊細で端正な歌唱スタイルを学ばせていただき、自分のシャンソンのスタイルを作る上で、とてもお世話になっているのです。


元々、カンツォーネから、この業界に入った私なのですが、声だけに頼らず、シャンソン歌手らしい歌い回しの基礎を作る上で、先生の歌は一つのスタンダードになっています。


そして、また、人としての温かいお人柄には本当に感謝しているのです。


それは、門下皆様の温かい雰囲気に表れていると思います。


特に、私のような、と言っては語弊があるかも知れませんが、元男性であり、ニューハーフをやっていた人間と言いますと、昔とは比べ物にならないぐらい、取り巻く環境が改善されてきているとは言え、いまだに、差罰的な扱いを受けることは、私生活も含めて、いろいろな場面で沢
山あります。


中には、見ただけで、聞いただけで、偏見を持つ人もいらっしゃいます。


ですから、私を受け入れていただけるというのは、どこでもすべての方が歓迎させるとは限らないというのが現状。


それだけに、悔しい思いも沢山してきましたし、今でもそういうことはあります。


そのような状況の中、先生をはじめ、門下生の方々にも、温かく受け入れたて下さったことに、本当に感謝しているのです。


 

ありがたいことです!


ショーダンスの世界では、特にニューハーフショーを謳ったお店では、お客様は踊りが上手い男性ダンサーや、女性ダンサーよりもニューハーフダンサーを見に来ている。


技術的には多少劣っていても、ニューハーフということで、舞台は厳しいけれども、お店に守られていたのです。
でも、歌では、ニューハーフシンガーというカテゴリーは特別ありません。


男性でも、女性でも、ニューハーフでも、男装の麗人でも関係ない。


歌の内容と、声の使い方・気持ちの込め方と、歌っている人間の視覚的なバランス(ビジュアル)が高い次元で統一感を保っていることが大切になってきますね。


そして、聴いている方をどんな気持ちにさせられるか。


自分の歌で、姿で、舞台上のパフォーマンスを含めて、何を伝えられるか?


哀しい歌、苦しい歌を歌っても、決して「哀しい・苦しい、分かって下さい!」と訴えてもダメ!


「苦しくても、哀しくても、私、絶対負けないよ!」


だから、今がどんなに苦しくても、諦めないで、あなたも、一緒に頑張ろうよ!!」と、力を込めるのです!


舞台上では、救いようのない苦しさや、哀しさ、つらさは訴えるものではないし、そう表現しようとしても、聴いている人が辛く不快になるだけで、心を動かす表現にはならないんですよね!


観ている方、聴いている方々に元気を差し上げること、そのための、日々の訓練であり、練習なのですね!


【次回のライブ】

「昼下がりのシャンソン」

日時 10月 5日(土) 午後2時開場  午後2時半開演

場所 シャンパーニュ(新宿)

料金 3500円

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【今日の一曲】
「Balada para mi muerte」   A・ピアソラ 作曲
(日本名:「午前6時が鳴る時、私はブエノスアイレスで死ぬだろう」)

アルゼンチンタンゴの革命児、アストル・ピアソラの名曲。自殺を前に心の変化を歌う。
歌唱は「最高のピアソラ歌い」、ミルヴァ。ピアソラ自身のバンドネオンがむせび泣いています。

 

直村慶子先生の訳で有名ですが、次回のライブでは久しぶりに、この曲を取り上げてみようかと思っています。

※次回のライブは

10月5日(土)PM2:00開場 PM2:30開演   

「昼下がりのシャンソン」(シャンパーニュ)

です!!

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【カルーゾ】

※喉頭癌に倒れた伝説のオペラ歌手、カルーソーの晩年をテーマをにしたカンツォーネ!恋人(娘)へ別れと、諦観を歌い上げるルチオ・ダッラの名曲!

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歌や踊りはもちろん、あらゆる仕事において、夢と目標を具体的にして、毎日チェックしながら改善を繰り返していくことは、とても重要なことですね。


長くは数年単位、私はいつも、数ヶ月単位での取り組みが中心でした。(今でも)


原田隆先生が考案された原田メソッド。


これによって、ショーダンサー時代に、奇跡の逆転劇!


落ちこぼれの欠陥商品とまで言われたこの私が、系列店舗も合わせて、月間集客数ナンバーワンを獲得するまでには、メソッドへの絶対の信頼と、たゆまぬ実践が合ったわけです。


そして、ショーレストランを卒業して、2年と2ヶ月が過ぎました。


もちろん、ダンサーからシンガーへと活動の場は変わりましたが、基本的な考え方は全く変わっていません。


「長期目標設定用紙」、そして毎日やることをチェックする、「ルーティンチェック表」、そして、毎日の仕事の進み具合や改善点、総括、そして翌日の予定を書き込むための「日誌」を三種の神器として、着実に成功に向かっていくこと!


職場と自宅の清掃、奉仕、ボランティア活動で心のすさみを取り除き、気付き力を増し、、また何があっても言い訳なしに「やり切れる」強い心を作るために、そのことをずっと続けているわけです。



もちろん、このBlogを続けているのと同じように、清掃活動もずっと続けているのです。



何日か前に、「書くことは考えること!」という題で問題点を解決していくために書くことの重要性をお話しさせてい戴いたのですが、最近一番不足していたことは、この部分に関係することなのかと改めて思ったのです。


人は、考えたことは、文字にすることができる。


ということは、「解決方法が書けないということは、考えていない」ということ、・・・。


では、どのぐらい考えておけばいいのでしょう。


今までやってきたことは、オープンウインドウ64でした。


もちろん、原田隆先生から直接ご指導を受けたものです。


一つの問題点に対して、8個の解決策を考えること。


そうしたら、その後、さらに、その8つの解決策に具体的に取り組む方法を8個考えること。


「8×8」で合計64個です。


問題解決のための具体的な方法を、64個考えると、至高が潜在意識にまで到達して、今まで考えても観なかったレベルまで入っていける。


IMG_0305


ただ、かなりの労力を要することは事実です。


中々、パッと思いつかずに、恥ずかしながら、具体的な解決方法の、64個の扉を開くには、3時間ぐらいかかってしますことも多かったです。



でも、繰り返し取り組んでいると、なれてくると言うか、前回と共通することも多いので、同じ解決策を継続することも含めて、言葉や、具体的方法が少しずつ練り上げられて行きます。



前回の「オープンウインドウ64」を眺め直すことも、新しい方法を考えだす一つの方法ですね。


正直言って、ここ一年ほど、この、「オープンウインドウ64」をやらずに惰性で、やってきてしまったこともありました。


また、ちょっと、自己啓発書を読むことが趣味のようになり、「原田メソッドの実践家」から、沢山の自己啓発メソッドの「ノウハウコレクター」のようになってしまった時期もありました。


何をと間違えたか、他の会社の製品を試してみるかのように、・・・・。


でも改めて、思ったのです。


本当に優れたメソッドはそう沢山あるものではない!

しかし、この原田メソッドは、間違えなく、その数少ない最高のメソッドの一つです!


ノウハウや、方法論だけではなく、心技体生活。特に心を大切にして、思考と行動の基軸を作り、揺るぎない理念構築すること。


それは、確かに、ダンサー時代にはやっていたこと。


どんなに忙しくても、書いて書いて書きまくっていたんだったね!


今こそ、もう一度、原点に回帰して、やり直しです!!



【次回のライブ】

「昼下がりのシャンソン」

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場所 シャンパーニュ(新宿)

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【今日の一曲】
「フィナーレ」から  
オペラ「ドン・ジョヴァンニ」第3幕より   モーツァルト 作曲

女たらしのドン・ジョヴァンニはすでに2000人以上の女性と関係を持っていた。
夜這いを仕掛けられたドンナ・アンアを助けに来た、騎士長でもある父の命をも奪った。

このシーンは、石像と化した騎士長(バス)が、ドン・ジョバンニ(バリトン)の宴に現れ、改心を促す。
怯える召使いレポレロ(バス)。
低音の男声歌手の3人の声の共演。
最後まで改心しない、ドンジョバンニは地獄へと引きづり込まれる。

昨日取り上げた、「メフィストーフェレ」のバスを歌っていた、サミュエル・レミーが今度はドン・ジョバンニでバリトンパートを歌っています。
下から。、レポレロ、騎士長、ドン・ジョヴァンニの順ですから、一番上のパートです。

改心を迫る騎士長(クルト・モル)の巨大な声に、必死で抵抗するドン・ジョヴァンニ(レミー)の声と声のバトル。
迫力満点ですね!

 

※次回のライブは

10月5日(土)PM2:00開場 PM2:30開演   

「昼下がりのシャンソン」(シャンパーニュ)

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一つ終って次ですね。


来月は、新宿の老舗のシャンソニエ、シャンパーニュの「昼下がりのシャンソン」に向けて、スタートです。


と同時に、とある会合の中のイベントでの、ミニコンサート。


どちらも、全く別の意味で大切な舞台です。


自分のよさを発揮しつつ、人に喜ばれる音楽をご提供できたら、と思います。


以前よく勘違いしたのは、売れることなら何でもやろうという考え方。


でも、自分がどうしても合わないことは、一時的に上手くいったかに見えても、後悔のもと!注意しなければなりません!


まだ自分が、何が得意なのかとか、どんなことに適しているのかがはっきりしていないうちは、「よっぽどこれは自分らしくないな!」というもの意外は、いろいろと試してみることも大切なことではありますが・・・。


やってみて初めてわかって来ることもたくさんなるのだと思います。


よくいわれる、みんなが知っている曲も入れてみるというプラン。


お客様は、その日の一番気に入って下さった歌を口づさみながらお帰りになることも多い。


また、流行歌等も取り入れて考えると、年代や男女によっても大きく傾向は別れてくることと思います。

余談になりますが、以前、あるシャンソン歌手のディナーショーにご招待された帰りに、招待者があるミュージックバーへ連れて行って下さったことがあります。


もちろん、その方も趣味で弾き語りをしていて、私をお店の特別ゲストとして、「1曲お願いします」といきなり言われたのです。


楽譜も何も用意してなかったのですが、ちょうどその頃、舞台のために練習していた、ムスタキの「ジプシーの恋歌」のコードを確認して、ピアノ伴奏で、マイクなしで気合い一発!しっかりと歌うことができて、とにかくホッとしたのを覚えています。


ディナーショーへご招待いただいている手前、少しは恩返しをということで、無償で出演させていただきました。


そこで思ったことなのですが、そのお店では、「お客様が出演者」というパターンで、ほとんど全員の方がギターやピアノの弾き語りをする方達ばかりです。


でも、聴かせていただくと、ほとんど70年代、80年代のグループサウンズ?っぽいフォーク調の曲ばかりだったのです。


まず、私が歌ったシャンソンと明らかに歌っている内容が違いました。


若い男女の、愛を歌うものがほとんどで、甘〜い内容。


フォークが反戦歌として成立した頃の曲が多かったのかな?


60年安保、70年ときて、ようやく平和な時代に青春を謳歌しようとする若者の歌という感じで、「明るい時代の歌だな」という印象。(本当のところは全く分からなくて、すべてが想像ですいません)


そして、ギターを弾きながら、素敵な微笑みでおおらかに、楽しく歌う感じでした。


それに比べると、「今、特に震災以降は、みんなを元気づけたり、勇気づけたりするメッセージ性の強い傾向が見えるのも歌謡曲の特徴の一つかな?」と、門外漢の私。


いろいろとあるんですね!


私がそこの舞台に立つのも、何か場違いな感じはしましたが、招待歌手ということで、ジャンルの違いには皆さん寛大だったことを覚えています。


本当に、音楽と言ってもジャンルやスタイルによって多様なものですね。


私は、中学校そして、小学校の音楽教師の経験があり、教材として教えてきたものの中にも、アレンジ次第で舞台にかけられるものもいくつもあります。


IMG_0304


シャンソン、そして、カンツォーネとクラシック以外にも、これから他を探すのも方法の一つではありますが、既に自分のある物の中から、ピックアップして磨き上げていってもいいのだと思います。


もちろん何でもいい、というわけではありませんが。


中学生の時期にしか表現できない内容、小学生が歌うために書かれたものなどた、くさんありますが、時には教材として年齢層や、ジャンルにとらわれない物もあるのです。


もう少し、肩の力を抜きつつ、お客様のことを考えて、また、自分しかできない表現を追求していけたらよいと思っております。


ときには、教師時代に歌って、とても生徒に受けた、シューベルトの「魔王」日本語版。


シャンソンとして歌ったらどうかな?


物語性もあるしね!(笑)


一度だけ、ピアノバーで、伴奏の達人がいた時に、ドイツ語で歌ったことがありましたけど・・・。


でも、あれは、雰囲気は伝わっても、物語はほぼ100%わかっていなかっと思います。


今日は、ソフトエッセイ風になっちゃいました!


【次回のライブ】

「昼下がりのシャンソン」

日時 10月 5日(土) 午後2時開場  午後2時半開演

場所 シャンパーニュ(新宿)

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