» 2016 » 8月のブログ記事

【カルーゾ】

※喉頭癌に倒れた伝説のオペラ歌手、カルーソーの晩年をテーマをにしたカンツォーネ!恋人(娘)へ別れと、諦観を歌い上げるルチオ・ダッラの名曲!
ーーー
20世紀の初頭、世界中のオペラハウスを席巻した伝説のテノール歌手、エンリーコ・カルーソー(カルーゾ)。
アメリカのメトロポリタン歌劇場での成功やレコード録音の普及によって彼の名声は、頂点を極めます。
そして全盛期を過ぎたある日の公演中に、彼は吐血して倒れます。
喉頭がんでした。
そして、故郷のナポリに戻って、ソレントの海が見える高級ホテルで静養していたと伝えられています。

この歌は、自らの死を悟った彼が、どこへ行くにも一緒だった娘(恋人?)との別れと諦観を歌っています。
彼は、沖の船の長く尾を引くスクリューの白い筋に、自分の栄光と苦しみの人生を、重ね合わせて見ていたのかもしれません。
「今度の旅にだけは、お前を連れて行けない!」

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【ライブのお知らせ】

【シャンブル・デ・シャンソン】

  青い部屋✕キンケロ・シアター

日時 9月2日(金) 開場18:00 開演18:30
3日(土) 開場12:30 開演13:00
3日(土) 開場17:00 開演17:30
4日(日) 開場12:30 開演13:00

会場 キンケロ・シアター

料金 6,800円

※有名な歌手の皆様との共演です!

シャンブル5 001

【昼下がりのシャンソン】

日時 10月2日(日)開場14:00 開演14:30

会場 シャンパーニュ 新宿厚生年金会館跡地前
          (スギ薬局地下)
料金 3,500円

※素晴らしいソプラノ、みやざきすみこさんとジョイントさせていただきます!

  それぞれにソロ曲を8曲、デュエット(2重唱)を10 曲と充実した内容です!

「お問い合わせ」(← ここをクリック) は、こちらのペーか、または、 figaroh010101@gmail.comまでメールをくださいませ。


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おはようございます、村上 リサです。

 

台風が迫っている地域がありますね!

進路に当たる地域にお住まいの方はどうかお気をつけ下さいませ。

 

さて、夏も終盤、いかがお過ごしでしょうか?

 

私の方は、目前に迫ったキンケロシアターで行われる「シャンブル・デ・シャンソン」を前にしてワクワクしています。

 

「シャンブル・デ・シャンソン」と言いますと、今回で5回目。

 

私は第2回を除いて、全てに参加させていただいております。

 

今回は、今まで中心的存在だった戸川昌子先生が亡くなられて初めての公演となり、追悼の意味を込めて行われます。

 

私は、第1部の、「最後から2番目」の出演で、思いのこもった十八番の「カルーソ」を歌わせていただきます。

 

この曲は、ライブで取り上げることも多く、第1回の公演でも歌わせていただいた曲です。

 

今回もたくさんのお客様をお迎えして、この日が迎えられますことを、心から感謝しております。

 

そしてもう一つ嬉しいことは、第3回より、私の地元群馬のご近所・近隣の皆様が多数ご来場くださることです。

 

何しろ、狭い地位社会ですから、教師を辞めて性転換して上京し、ダンサーやシンガーを仕事にしていることは、テレビやインターネットなどで皆知っておられること。

 

親戚とは対面したのですが、地元のとの人たちとどのように関係を作ったらよいか、中々悩む部分ではありました。

 

しかし、両親と親しい人たちを中心にして、このように「村上リサの歌を聴く会」的なグループができて、このような有名人との共演に、ご足労いただけることが、とてもありがたく、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

もちろん、それとは関係なく、ご来場くださるお客様は、お一人おひとりがとても大切な方たち。

とても感謝しております!

 

それとは別の意味で、地元の方たちに、性転換する以前と変わらない愛情で接していただけることは、人として、とてもありがたいことです。

 

ますます、気持ちが高まってまいりました!

 

 

 

【デビューの日の青い部屋ニュース(動画)】

先生とNEROさんは、デビューしたばかりの私を温かく、皆様に紹介してくださったのでした!感謝です!


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【カルーゾ】

※喉頭癌に倒れた伝説のオペラ歌手、カルーソーの晩年をテーマをにしたカンツォーネ!恋人(娘)へ別れと、諦観を歌い上げるルチオ・ダッラの名曲!
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20世紀の初頭、世界中のオペラハウスを席巻した伝説のテノール歌手、エンリーコ・カルーソー(カルーゾ)。
アメリカのメトロポリタン歌劇場での成功やレコード録音の普及によって彼の名声は、頂点を極めます。
そして全盛期を過ぎたある日の公演中に、彼は吐血して倒れます。
喉頭がんでした。
そして、故郷のナポリに戻って、ソレントの海が見える高級ホテルで静養していたと伝えられています。

この歌は、自らの死を悟った彼が、どこへ行くにも一緒だった娘(恋人?)との別れと諦観を歌っています。
彼は、沖の船の長く尾を引くスクリューの白い筋に、自分の栄光と苦しみの人生を、重ね合わせて見ていたのかもしれません。
「今度の旅にだけは、お前を連れて行けない!」

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【ライブのお知らせ】


【シャンブル・デ・シャンソン】 

  青い部屋✕キンケロ・シアター

(こちらのコンサートは、リサのチケットはすでに完売しております!!ありがとうございます!)

日時 9月2日(金) 開場18:00 開演18:30
       3日(土) 開場12:30 開演13:00
       3日(土) 開場17:00 開演17:30
       4日(日) 開場12:30 開演13:00

会場 キンケロ・シアター

料金 6,800円

※有名な歌手の皆様との共演です!

シャンブル5 001

【昼下がりのシャンソン】

日時 10月2日(日)開場14:00 開演14:30

会場 シャンパーニュ 新宿厚生年金会館跡地前
          (スギ薬局地下)
料金 3,500円

※素晴らしいソプラノ、みやざきすみこさんとジョイントさせていただきます!

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おはようございます、村上 リサです。

 

お久しぶりです!

 

今日で、引っ越してから、ちょうど一年が経過しました。

 

ダンサー時代から、慣れ親しんだ、中野坂上のアパートに9年と7か月。

 

心機一転、心置きなく歌の練習ができる新居に移ってちょうど1年です。

 

慣れとは恐ろしいもので、環七通り沿いの車の音が気になって、引っ越してから3日、ほとんど眠れないほどの騒音の中、知らぬ間に熟睡できるようになっておりました。

 

当初、築27年の古いマンションということでしたが、インターネットで調べてみると、実は築35年ということが判明。(家賃は納得‼)

 

リフォームこそしてあるものの、「当時の耐震構造がどうなっているのか」の方が心配になってくる「吹き抜け」と「高い天井」。(ロフトがあるため)

 

最近、地震が多いので、崩れ落ちて来ないことを祈りつつ生活しております!

(笑うところです!)

 

 

引っ越し当初は、だいぶ散らかっていた部屋も、こまめに清掃と整理整頓を繰り返して、少しは快適な住まいになりつつあります。

 

「余分なものを置かないこと」を念頭に置き、部屋に一つ高級な飾り物を置くぐらいなら、不要なものを2つ3つ処分した方が、よっぽど気持ちの良い空間になっていくことを体感しています。

 

世の中、トラブルが頻発する昨今ですが、トラブルを起こしてしまう人の多くは、住まいが散らかり放題、ゴミもたまり放題だったりすることが多いそうです。

 

一説には、ゴミ箱が一杯になるまでゴミを貯めてしまう人は、心の中にストレスを目一杯貯めて、やけになったり、爆発してしまう人が多いようです!

 

思えば確かに、以前の私はゴミを貯める、癇癪持ちでした。

 

部屋は心をいやして、明日への英気を養う大切な場所。

 

明日お会いする、大切な人たちのためにも、自分なりに心からの笑顔を自然に作れたらいい。

 

そんな気持ちで、自分の部屋と家の周り(歩道)のゴミ拾い。

 

続けることで、自分自身が救われている気がしてきます!!

 

【デビューの日の青い部屋ニュース(動画)】

先生とNEROさんは、デビューしたばかりの私を温かく、皆様に紹介してくださったのでした!感謝です!


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