» 2016 » 12月のブログ記事

【カルーゾ】

※喉頭癌に倒れた伝説のオペラ歌手、カルーソーの晩年をテーマをにしたカンツォーネ!恋人(娘)へ別れと、諦観を歌い上げるルチオ・ダッラの名曲!
ーーー
20世紀の初頭、世界中のオペラハウスを席巻した伝説のテノール歌手、エンリーコ・カルーソー(カルーゾ)。
アメリカのメトロポリタン歌劇場での成功やレコード録音の普及によって彼の名声は、頂点を極めます。
そして全盛期を過ぎたある日の公演中に、彼は吐血して倒れます。
喉頭がんでした。
そして、故郷のナポリに戻って、ソレントの海が見える高級ホテルで静養していたと伝えられています。

この歌は、自らの死を悟った彼が、どこへ行くにも一緒だった娘(恋人?)との別れと諦観を歌っています。
彼は、沖の船の長く尾を引くスクリューの白い筋に、自分の栄光と苦しみの人生を、重ね合わせて見ていたのかもしれません。
「今度の旅にだけは、お前を連れて行けない!」

———————————————————————-

【ライブのお知らせ】

【SALON de 青い部屋】
◆スペシャルセレクションLIVE◆

日時  2017年1月23日(月) 開場18:00  開演18:30

場所  キーストンクラブ東京(六本木)
      (素敵なジャズクラブです!)
  
出演  支配人NERO 金子睦 桜彩 村上リサ

ピアノ 中上香代子

チケット 4500円

※先着順でお座りいただき、場合によっては、補助席や立ち見になる場合もございます。

~チラシ~
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おはようございます、村上 リサです。


無事、入稿!


6月の構想の段階から取り組んでまいりました、CDの制作。


録音、ミキシング、マスタリング、ジャケットや解説、歌詞カードの校正を繰り返して、ついに昨日、入稿が完了いたしました!


思えば、6月の企画から、日程調整、選曲、スタジオの確保、伴奏者や録音技師の方への依頼から始まって、曲の歌い込み、伴奏合わせ、録音、ミキシング、マスタリングの外に、ジャケットデザイン、曲の解説文、ジャスラックの番号やJANコード、ISRCコードの取得、度重なる校正など、裏方の仕事の方が多かったように思われます。


歌も、ジャケットも、こだわりだすとキリがなくて、「今回はどこまでを狙って、どこまでで止めておくか!」のような葛藤の中、何とか年内に入稿が完了できました!


でも、あまり複雑なことはせずに、「シンプルに、わかりやすく!」を念頭に製作してきました。


完成は、来年の一月中旬を予定しております。


1月23日(月)の、六本木「キーストンクラブ東京」で行われる「SALON de青い部屋」の「スペシャルセレクションLIVE」には間に合う予定です。


当日は、何枚か持ち込んで、販売したいと思っております。


曲数は10曲で、お値段は2,000円とさせていただきました。


多くの方々のお手元に届きますことを願って・・・!


ちょっとジャケットと曲目のページをお見せしますね!







アルバム名は「CARUSO」。その由来も、冊子の説明文の中でお話ししています!(文字のフォントは、デザイナーの方がさらに修正を加えています!)

どうぞよろしくお願いいたします!


【お知らせ!】

年明け、1月9日(月)、成人の日に行われる、「原田式メンタルトレーニング」のセミナーに申し込みました!

全ての仕事や勉強の要素は、「心・技・体・生活」。

人は、人格の土台の上に、パフォーマンスを発揮する。

成果さえ出れば、何をやっても良いというのもではない!

その一番基礎となる、「心=メンタル」の部分を強化する技術を、原田隆史先生ご自身と、川阪正樹講師のお二人で、伝授してくださる貴重なセミナーです。

今から、ワクワクしています!!!


【ライブのお知らせ】

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【デビューの日の青い部屋ニュース(動画)】

先生とNEROさんは、デビューしたばかりの私を温かく、皆様に紹介してくださったのでした!感謝です!


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アメリカのメトロポリタン歌劇場での成功やレコード録音の普及によって彼の名声は、頂点を極めます。
そして全盛期を過ぎたある日の公演中に、彼は吐血して倒れます。
喉頭がんでした。
そして、故郷のナポリに戻って、ソレントの海が見える高級ホテルで静養していたと伝えられています。

この歌は、自らの死を悟った彼が、どこへ行くにも一緒だった娘(恋人?)との別れと諦観を歌っています。
彼は、沖の船の長く尾を引くスクリューの白い筋に、自分の栄光と苦しみの人生を、重ね合わせて見ていたのかもしれません。
「今度の旅にだけは、お前を連れて行けない!」

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【SALON de 青い部屋】
◆スペシャルセレクションLIVE◆

日時  2017年1月23日(月) 開場18:00  開演18:30

場所  キーストンクラブ東京(六本木)
      (素敵なジャズクラブです!)
  
出演  支配人NERO 金子睦 桜彩 村上リサ

ピアノ 中上香代子

チケット 4500円

※先着順でお座りいただき、場合によっては、補助席や立ち見になる場合もございます。

~チラシ~
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おはようございます、村上 リサです。


久しぶりの更新になります!


実は、先々週から、ひたすらCD録音と制作に没頭しておりました。


歌だけでなく、JASRAC(音楽著作権協会)への申請や、CDジャケットのデザインから、曲の説明文、ページの構成やカラーページの色の選択まで、業者さんに丸投げせず、細かい部分まで打ち合わせをしてまいりました。


大体イメージ通りに、作ることができました。



肝心のCD録音ですが、伴奏者の中上香代子さんの魂のこもった演奏に支えられて、無事に歌いきることができました。


録音の方法もいろいろあって、歌い手と伴奏者が別室で、ヘッドホンでお互いの音を聴きながら録音する方法もあるそうですが、今回はライブの時と同じようにピアノの横に立って、ヘッドホンなしで、歌用のマイクとピアノ用のマイクを使って歌い、その後、ミキシングで調整をしました。


お互いのマイクに、歌とピアノの音が両方入っているので、細かい音程のピッチ修正などは全くできません。


録音したままの状態。(私らしくて、これでいいんじゃないかな?)


ただ、確認の時、声とピアノの音のバランス等は微調整することはできました。


ヘッドホンをしたまま歌ったことがないので、やはりこのやり方の方がよかったのかな?とも思います。


お互いに別室で撮ると、自分のマイクには相手の音が入らないので、ピッチ修正や、部分的な歌い直しなども自由にできるようです。


何となく、こちらのやり方のほうが、「あとでいくらでも修正できる分、完成度は上がるのではないのかな?」とは思いました。


でも、中上さん曰く、部分的に、後で何度でも直せると思うと、緊張感がなくなりやすく、また、至近距離で、お互いの息遣いを感じながら生き生きと録音することもできないので、割と平板な演奏になるというデメリットもあるとのことで、それぞれ一長一短というところでしょうか?


限られた時間の中で、1回歌うごとに隣のガラス越しの録音室まで移動して、中上さんと、エンジニアの方と3人で改善点を話し合いながら、1曲につき、2~3回の撮り直しを行っています。


これも、スタジオのレンタル時間も限られた中で、完璧を期そうと思えば、1曲仕上げるだけでも、数時間かかってしまいそうな中、何とかまとめ上げたというところです。


やってみて初めて分かることですが、必ずしもベストではなくても、限られた時間の中で、「何とかまとめ上げること」がとても大事です。


あとで、聴きなおしながら、ああすればよかった、こうしておけば・・・。」など改善点がたくさん出てきます。


でも、もう修正はできません。


決して、体調的には、悪い状態ではないのですが、なぜか次から次へと欲が出て来てしまって、・・・・。


でも、こだわりすぎれば、まさに終わりのない世界。


だから、ますます追い求めていきたくなるんですよね!


この経験を、これからの演奏活動の中で生かしていくという意味では、とても良い経験となり、生きた勉強でした。


CDの完成は年明けで、1月23日(月)の、キーストンクラブでの「SALON de 青い部屋」の「スペシャルセレクションLIVE」には、間に合わせるつもりです。


当日は、何枚か持ち込んで、販売させていただこうと思っております。


ということで、どうぞよろしくお願いいたします。


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今から、ワクワクしています!!!


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ーーー
20世紀の初頭、世界中のオペラハウスを席巻した伝説のテノール歌手、エンリーコ・カルーソー(カルーゾ)。
アメリカのメトロポリタン歌劇場での成功やレコード録音の普及によって彼の名声は、頂点を極めます。
そして全盛期を過ぎたある日の公演中に、彼は吐血して倒れます。
喉頭がんでした。
そして、故郷のナポリに戻って、ソレントの海が見える高級ホテルで静養していたと伝えられています。

この歌は、自らの死を悟った彼が、どこへ行くにも一緒だった娘(恋人?)との別れと諦観を歌っています。
彼は、沖の船の長く尾を引くスクリューの白い筋に、自分の栄光と苦しみの人生を、重ね合わせて見ていたのかもしれません。
「今度の旅にだけは、お前を連れて行けない!」

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日時  2017年1月23日(月) 開場18:00  開演18:30

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おはようございます、村上 リサです。


私ごとになってしまいますが、明日からCD録音が始まります。

ベストを尽くして頑張ろうと思っております!


さて、ここ数日はもう、頭の中はCD録音のことしか考えておりませんでした。

ジャケットのデザインやら、ライナーノートの校正やらで、寝る前までパソコンに向かうことがとても多かったです。

録音当日に向かって、歌の方も気合が入り過ぎ、なぜかベットに入ってからも、頭が冴えまくりで、寝付けない日が続き、数日前には熟睡できぬまま朝を迎えてしまいました。

いくら気合が入っても、これではいけません。

「寝よう、寝よう!!」と思っても、どうしてもダメ。

吠えるなと言っても吠えまくる犬のように、・・・、神経高ぶりすぎ!

逆に、疲れが溜まった翌日は熟睡でしたが、・・・。

それはともかく、この神経の高ぶりはどこから来るのか、・・・・。

大きな舞台でも、オペラでも、テレビ出演の時も、こんな状態になったことはありませんでした。

原因は何だろう、・・・。

思い当たる節はなく、フラストレーションが溜まり、それがまたベットに入っても続くような悪循環。


でも、原因がわかったのです。

それは、何週間か前から、お風呂に入った後に、そのまま上がらず、浴槽を洗ったり、浴室の床磨きなどを行って、綺麗にしてから上がるようにしたのです。

「お風呂を綺麗に保ちたいなら、使った後に毎日洗うことです!」とのインターネット情報を取り入れて、毎日実行していたのです。

確かに、浴槽、浴室は綺麗になったのですが、リラックスムードの湯上がりタイムが、真剣に掃除をしていると、知らぬ間に「仕事モード」に切り替わっていたのです。

これから、「さあ!仕事をするぞ!!歌を歌うぞ!!」という状態。

そのまま、スキンケア、髪を乾かして、パジャマを着てベットに入ったところで、焼け石に水!

とても熟睡できるものではありません。

せっかく、お風呂に入って、疲れを取って、リラックスムードだったのに、これから休もうとする自分を、叩き起こしていたのですから!

ですから、お風呂掃除は別の時にすることにしたのです。

それ以来、湯上がりタイムが、とても良いリラックスタイムになって、「黄金の眠り」へと、誘ってくれるようになったのです。

さらに、髪を乾かしながら、iPadの画面を見るのもやめたのです。

就寝前に、タブレットやパソコンの画面を見ていると、画面の光が、体内の催眠物質を壊して、目が冴えるのだそうです。

だから、いつもタブレットに書いている、1日を総括する「原田メソッドの日誌」も、可能な範囲で早めの時間帯で書き上げるように心がけて行こうと思っています。

「一に改善、二に改善!そして改善、また改善!!」


【追伸】

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今から、ワクワクしています!!!


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20世紀の初頭、世界中のオペラハウスを席巻した伝説のテノール歌手、エンリーコ・カルーソー(カルーゾ)。
アメリカのメトロポリタン歌劇場での成功やレコード録音の普及によって彼の名声は、頂点を極めます。
そして全盛期を過ぎたある日の公演中に、彼は吐血して倒れます。
喉頭がんでした。
そして、故郷のナポリに戻って、ソレントの海が見える高級ホテルで静養していたと伝えられています。

この歌は、自らの死を悟った彼が、どこへ行くにも一緒だった娘(恋人?)との別れと諦観を歌っています。
彼は、沖の船の長く尾を引くスクリューの白い筋に、自分の栄光と苦しみの人生を、重ね合わせて見ていたのかもしれません。
「今度の旅にだけは、お前を連れて行けない!」

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日時  2017年1月23日(月) 開場18:00  開演18:30

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寒かった先月末。


少し穏やかな12月。


今日明日は、お出かけ日和かもしれませんね。


今年も残すところ、一ヶ月を切りました。


お忙しい毎日をお過ごしことと思います。


私の方は、CDの録音に向かって、集中を始めたところです。


つい数日前までは、連日深夜まで、CDのジャケットのデザインやら、ライナーノート(曲の解説用小冊子)の文字のバランスや改行の確認など、業者さんに発注する下準備をしていたばかり。


そして、そろそろ、録音日まで1週間を切って、録音をする時間帯(午後1時~6時)に、歌うためのコンディションをピークに持っていくために、生活のリズムを変えていく段階に差し掛かっております。


上手に、就寝時間と起床時間をずらしていきます。


いきなりリズムを変えると、体力を消耗して、それが声に、ひいては歌のクォリティーに大きく影響してきます。


そして、ついに数日前に、ちょっと、喉風邪をひいてしまい、数日間声が出せませんでした。


ロングトーンが安定して伸ばせず、声はボロボロ。


よりによって、こんな時に、・・・・・。


そこで、ここぞとばかりあの薬の出番です。(危険で違法なものではありませんよ! 笑)


誰でも、お医者さんで処方してもらえます。


「神ってる薬」、「神の薬(使いすぎると、悪魔の薬)」といわれる、ステロイドの一種『プレドニン』を処方してもらったのです。


だいぶ楽になって、昨日は何曲か通しで歌うことができました。


朝起きても、それまでとは違うこの効き目。体調の良さ!


本当にすごい!


まだ完全に治ったわけではありませんから、過信してはいけませんが、心地よいほどの快復がみられています。


私も、録音でなければ、使っていなかったかもしれないけれど、お医者さんのご指導の下、前回の2倍の量(2錠)を朝と昼に使い始めました。


普段は、もう少し弱い「ロキソニン」や「トランサミン」で済ませているのですが、・・・・。


「体に多少の負荷はかかるけれど、今度ばかりはしかたがないかな?」といったとこどです。


あとは、しっかり睡眠と栄養を取って早く治し、ベストで臨みたいところです。


仕事のポイントは、「心・技・体・生活」にあり。


「体」と「生活」については整えられてきました。


後は、「心」を集中して、普段から練習を続けてきた「技」をもう一度確認して、自分の中の最高のパフォーマンスが、発揮できるようにしていきたいと思っています!

【ライブのお知らせ】

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