【カルーゾ】

※喉頭癌に倒れた伝説のオペラ歌手、カルーソーの晩年をテーマをにしたカンツォーネ!娘へ別れと、諦観を歌い上げるルチオ・ダッラの名曲!
ーーー
20世紀の初頭、世界中のオペラハウスを席巻した伝説のテノール歌手、エンリーコ・カルーソー(カルーゾ)。
アメリカのメトロポリタン歌劇場での成功やレコード録音の普及によって彼の名声は、頂点を極めます。
そして全盛期を過ぎたある日の公演中に、彼は吐血して倒れます。
喉頭がんでした。
そして、故郷のナポリに戻って、ソレントの海が見える高級ホテルで静養していたと伝えられています。

この歌は、自らの死を悟った彼が、どこへ行くにも一緒だった娘(恋人?)との別れと諦観を歌っています。
彼は、沖の船の長く尾を引くスクリューの白い筋に、自分の栄光と苦しみの人生を、重ね合わせて見ていたのかもしれません。
「今度の旅にだけは、お前を連れて行けない!」

———————————————————————-

 

【ライブのお知らせ】

 

【SALON de 青い部屋】

◆セレクションLIVE◆

日時  1月13日(土) 開場12:00(ランチタイム)  開演13:30

場所  キーストンクラブ東京(六本木)(素敵なジャスクラブです!)

出演  村上 リサ 他

支配人 NERO

ピアノ 中上香代子

チケット 4,000円

 

【Kuwa】(急遽出演決定)

日時 1月25日(木) 開演PM7:20 (開場PM7:00~)

出演 ほかま 啓こ  村上 リサ  牛窪 和夫

伴奏 太田 遊

料金 6,000円(2ドリンク、つきだし、乾きもの付き)

 

【Kuwa】

日時 2月15日(木) 開演PM7:20 (開場PM7:00~)

出演 橘 妃呂子 土田 りかこ 村上 リサ

伴奏 長南 和道

料金 6,000円(2ドリンク、つきだし、乾きもの付き)

 

チケット・ご予約のお問い合わせ」(← ここをクリック) は、こちらか、または、 figaroh010101@gmail.comまでメールをくださいませ。
====================

新年、明けましておめでとうございます!

本年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

さて、今年も年明け2日の日本シャンソン館の「新春シャンソンショー」に行ってまいりました。

ご挨拶も兼ねて、ここ数年初ライブにおじゃましております。

昨日は、原れい子さんの素敵なシャンソンの数々。

そして、伴奏の江口純子さんの、前館長さんの芦野宏先生の詩に作曲した曲の弾き語り初演。

最後はみんなで「オー・シャンゼリゼ」を歌って華やかに終了しました!

 

本当に、ここ「日本シャンソン館」に来ると、いつも心が洗われますね!

日本のシャンソンの聖地だと、つくづく思います。

この素敵な「日本シャンソン館」が、地元渋川市にあることを誇りに思います。

さあ、今年も頑張ろう!

初詣みたいです!(笑)

 

毎週土日、祝日にはライブやイベントが開かれています。

 

私も、今年も5月にはこの舞台に再び立ちます!

 

【追伸】
9月に行われた、「青い部屋×キンケロ・シアター」での、「Chambre des Chansons」の時の写真が届きました。
プロのカメラマンはさすがですね!
歌った曲は、ピアソラのアルゼンチンタンゴから「6時が鳴る時、私はブエノスアイレスで死ぬだろう」です。
今回は、演技を付けて歌ってみました!

 





【フェイスブックページ】

===========================================

【CDの販売について】
1月23日に発売になりましたリサのファーストアルバム「CARUSO」。
おかげさまで、多くの方々にお買い求めいただき、ご好評をいただいております。

このたび、「ラ・ファミーユ(シャンソン オンライン ショップ)」でも取り扱いを始めました。こちらもどうぞよろしくお願いいたします。

また、サインをご希望の方は、こちらから、ご注文下さいませ。

※一つだけ私のミスがあります。曲順の8番の曲と9番の曲が逆になってしまっております。
謹んで、お詫び申し上げます! m(_ _)m

 


【フェイスブックページ】


【デビューの日の青い部屋ニュース(動画)】 2012年1月

先生とNEROさんは、デビューしたばかりの私を温かく、皆様に紹介してくださったのでした!感謝です!


【フェイスブックページ】

ペタしてね読者登録してねフォローしてねアメンバー募集中

コメント & トラックバック

No comments yet.

コメントする

最近のコメント