【カルーゾ】

(デビュー当時の村上リサ)

※喉頭癌に倒れた伝説のオペラ歌手、カルーソーの晩年をテーマをにしたカンツォーネ!娘へ別れと、諦観を歌い上げるルチオ・ダッラの名曲!
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20世紀の初頭、世界中のオペラハウスを席巻した伝説のテノール歌手、エンリーコ・カルーソー(カルーゾ)。
アメリカのメトロポリタン歌劇場での成功やレコード録音の普及によって彼の名声は、頂点を極めます。
そして全盛期を過ぎたある日の公演中に、彼は吐血して倒れます。
喉頭がんでした。
そして、故郷のナポリに戻って、ソレントの海が見える高級ホテルで静養していたと伝えられています。

この歌は、自らの死を悟った彼が、どこへ行くにも一緒だった娘(恋人?)との別れと諦観を歌っています。
彼は、沖の船の長く尾を引くスクリューの白い筋に、自分の栄光と苦しみの人生を、重ね合わせて見ていたのかもしれません。
「今度の旅にだけは、お前を連れて行けない!」

【ジュテーム】



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おはようございます。村上リサです!

以前もお知らせいたしましたが、来年の2月10日(日)に、私村上リサの実家のすぐそばにある「東吾妻町コンベンションホール」で、町の主催によるシャンソンを中心にしたソロコンサートが行われます!

中学校の音楽教師を辞して、ニューハーフとして働くために上京。

断ち切れぬ思いと、不退転の決意で、親も友も故郷も捨てました。

その後の厳しくも幸せなダンサー時代。さらに、長所を活かしてシャンソン・カンツォーネの世界へ。

先輩ダンサーの有難い説得もあって、運命の帰郷、家族や知人達との再会。

そんなリサの半生を振り返りながら、自らの心情を作詞・作曲した和製シャンソンの2曲(「訣別」、「君へのレクイエム」)やスタンダードナンバーを含めて、皆さまの心に沁みるコンサートにしたいと思っております!

どうぞよろしくお願いいたします!

チケット好評発売中。

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【追伸】

9月の「Chambre des Chansons」の写真が届いていますので、掲載いたします。


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【CDの販売について】
1月23日に発売になりましたリサのファーストアルバム「CARUSO」。
おかげさまで、多くの方々にお買い求めいただき、ご好評をいただいております。

このたび、「ラ・ファミーユ(シャンソン オンライン ショップ)」でも取り扱いを始めました。こちらもどうぞよろしくお願いいたします。

また、サインをご希望の方は、こちらから、ご注文下さいませ。

※一つだけ私のミスがあります。曲順の8番の曲と9番の曲が逆になってしまっております。
謹んで、お詫び申し上げます! m(_ _)m


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