【カルーゾ】

※喉頭癌に倒れた伝説のオペラ歌手、カルーソーの晩年をテーマをにしたカンツォーネ!恋人(娘)へ別れと、諦観を歌い上げるルチオ・ダッラの名曲!
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再び 第1位 に
 返り咲きです!


5月29日 シンガー・ボーカリスト 人気ブログランキング 

$「日本を元気にするシンガー」 村上リサ のブログ

みなさま、どうもありがとうございます!!先週の土曜日以来、人気ブログランキングの第1位の座を陥落しておりましたが、皆様の温かいクリックにより、再び第1位に帰り咲くことができました。

これは、本当に、皆様のお力!ただただ、読者の皆様の温かいお心に畏敬の念を抱く次第です。

そして、これは、単に順位がどうのということよりも、もっともっと、大切なことをリサに気づかせてくださったものと解釈しております。

毎日お忙しい中を、皆様の人生の、本当に貴重なお時間を、私のブロクをお読みになるために費やして戴けますこと恐悦至極。

この喜びは、私の人生の中で、忘れられない大切な瞬間になることでしょう。

感謝です!そしてリサは、もっともっと皆様のお役に立ちたいです!!!


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みなさま、おはようございます。村上リサです。

大変みなさまに、ご好評戴いております「『日本を元気にするシンガー』村上リサのブログ」。

おかげさまで、
1日に1000PVを達成することができました!!

$「日本を元気にするシンガー」 村上リサ のブログ

どうもありがとうございました。これもひとえに、みなさまの温かいご愛顧の賜物と心から感謝する次第です。

これからもより一層、歌に、ブログに頑張ってまいたいと存じます。

何とぞ末永く、よろしくお願い申し上げます!

さて、ここで、今までのブログの中から特にご好評だったベスト5を発表したいと思います。

やっぱり、第1位はあの記事でした。

どうぞ、ご覧下さいませ。

その他にも、気合いを入れて書いております。

よろしくお願いいたします

【村上リサ 人気ブログベスト5】

※題名をクリックすると、そのブログのページに跳びます。

第1位   批判を気にしない(翌日の記事とセットで)

第2位   徒然なるままに・・・・、本番前に思う

第3位   舞台人としての成長

第4位   舞台人としての成長(2)

第5位   過去最高の日を思い出す

第5位   楽譜を作りながら思うこと

【ライブの告知の訂正とお詫び】

みなさま、ライブ告知につきまして大変な間違えをしておりました。

後から出演が決定致しました、夜のシャンパーニュのライブですが、7月ではなくて、6月1日(土)になります。関係者の方から違うのではないかと、お問い合わせがあり、改めて確認を致しましたら、1ヶ月もずれておりました。
申し訳ありませんでした。m(__)m

どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、本日のお話しです。

昨日は、ありがたいことに、友人からご招待を受けまして、正調カンツォーネの重鎮、マリオ・マリョーネさんのコンサートに行ってきましたので、レポートしたいと思います。

$「日本を元気にするシンガー」 村上リサ のブログ

場所は、ジャズの老舗、六本木サテンドールです。

名前は知っていましたが、初めていく会場でした。

$「日本を元気にするシンガー」 村上リサ のブログ

会場を見渡してみて、感じることは、広い!

100人以上入れるのではないでしょうか。

そして、着いたときには、もう7割以上の席が埋まっていました。

やがて、お席は、知人や、顔見知りの方、著名な方などであふれてきました。

さすがの人気です。

特に今回は、大きなホールではなく、食事付きのパーティー形式。それでもシャンソン関係者を中心に、これほどの人数。

マリョーネさんにとっても、今回の来日は3週間の滞在で、明日(このブログが出される日)には帰国ということで、最後のコンサート。気持ちの高ぶりが感じられました。

ぞれに、今回はサテンドールなので、歌っているマリョーネさんまでの距離が10mもないので、近くで聴けたこともうれしかったです。

1部は、「遥かなるサンタルチア」に始まり「帰れソレントまで」、正調ナポレターナの第一人者にふさわしく、朗々とした声の響きに、貫禄の歌い回し、何より本物のナポリ語を聴けたので、6月1日のリサのライブに向けて気持ちが高まるのを感じました。

日本のカンツォーネ界でも、最も発声がいい歌手の一人、ピーノ松谷さんがすぐ近くのお席で、お話する機会を持てたのもよかったです。

ピーノさんとは、いろいろな場所で、ご一緒させていただいておりますが、ミラノのヴェルディ音楽院を出られて、15年にわたって、ヨーロッパを中心に様々なオペラハウスで歌われてきた方。バリトンですが、ベルカント唱法の達人です。

休憩時間に、正調なポレターナの世界で歌われている、マリョーネさんの発声法について、ご意見を伺ってみました。

「明らかに、上のFやGあたりをアクートではなく、アペルトの開いた発声で出しているのですが、ポピュラーの場合ボイスチェンジの意識はないのでしょうか?」

それに対してのお答えは、やはり、「高音で声を曲げてアクートで発声するというのは、イタリアでもクラシックの世界の概念であること。同じ「帰れソレントへ」でもポピュラーの歌い方、正調なポレターナのスタイルの場合はあの(マリョーネさん)の出し方が正しく、クラシックのパヴァロッティのように歌うなら、上の音はアクートにすべきである」とのこと。

さらに、「日本語で歌うシャンソンについて、高音をアクートして歌うと、自然な日本語の響きが失われると思うのですがいかがですか?」とかねてからの疑問を投げかけたところ、声を曲げて(アクートで)出す、Gから上の高さについては、わざと最高音がGを超えないようにしているのだそうです。

最初のころ、「枯れ葉」を歌ったときは、Eマイナーにして歌っていたので最高音がGになってしまっていたのだけれど、それだと、声はよく出ても緊張感が強く出過ぎてしまい、曲のよさをさらに引き出すために1音下げて、Dマイナーにして、最高音をFにしたのだそうです。

ポピュラーは、いい意味で、程よい「緩さ」が必要!

そのためには、あえて、有り余る声の一部を封印することによって、その曲のよさを引き出す方法をとることが必要だという確信に至った次第です。

続きはまた明日!


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【今日の一曲】  「ルナロッサ(赤い月)」  アントニオ・ヴィアン 作曲

  寝しずまった街のなかで 風がふるえ もろもろの想い出に  わたしは浸り込む

  暗い夜のなかで あなたのことを話してくれるのは ひとりの友だけ それは月

マリョーネさんのお得意の曲の一つです。

追伸

最後は一緒に2ショット、私のガラケー、もう少しキレイに写ってよ~!!!

$「日本を元気にするシンガー」 村上リサ のブログ

本日も最後までお読み戴き、ありがとうございました。


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【村上リサの人気ブログベスト5】

※題名をクリックすると、そのブログのページに跳びます。

第1位   批判を気にしない(翌日の記事とセットで)

第2位   徒然なるままに・・・・、本番前に思う

第3位   舞台人としての成長

第4位   舞台人としての成長(2)

第5位   過去最高の日を思い出す

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【リサのライブ予定です】
(お問い合わせは「メッセージ」からお願い致します)

6月1日(土)
「シャンパーニュ」
開場 pm6:30  
場所 新宿 シャンパーニュ

※一ヶ月間違っておりました。6月1日でした。失礼致しました!!

6月17日(月)
「月曜シャンソンコンサート」   
開場 pm6:00  
場所 渋谷 SARAVAH東京

7月27日(土)
「昼下がりのシャンソン」
開場 pm2:00  開演 pm2:30  
場所 新宿 シャンパーニュ

【村上リサライブ動画】

フェイスブックページ


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