【カルーゾ】

※喉頭癌に倒れた伝説のオペラ歌手、カルーソーの晩年をテーマをにしたカンツォーネ!恋人(娘)へ別れと、諦観を歌い上げるルチオ・ダッラの名曲!

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【ライブのお知らせ】

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※踊りはありません!
9月20日(土)   昼下がりのシャンソン(シャンパーニュ)
開場 PM 2:00  開演 PM2:30
会場 シャンパーニュ(新宿)
料金 3,500円

※9月3日(水)は阿佐ヶ谷のシャンソニエ、「ラフォーレ」にゲストとして発登場!ご期待ください!!

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これを読んだ方たちが、実際に私の実践する歌唱技術を駆使して、歌の表現をしてくださるかと思うと、本当に嬉しく思います。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

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みなさま、おはようございます。村上リサです。
伴奏者が大きな音で盛り上げてくれた、それに上手く乗って行くのならいいのだけれど、思い切り歌って声量を上げた場合、さらに大きな音で弾かれ、さらにそれを上回ろうと大きな声を出す。

それを繰り返して行くと、絶対に、歌の音量が伴奏の音量に負けてしまって、歌っている耳がバカになって、大きな声が出ているにもかかわらず、自分の声が小さくなってしまったと錯覚を起こしてしますのです。

その結果、声が硬くなって、柔軟性がなくなり、聴くに耐えない声になったり、高音が出せなくなったり、・・・・。

演奏が始まってしまって、そうなりそうになったら、何らかの形で伴奏者に伝えなければなりません。

そのような時、具体的にはどうしたらいいのか?

どうやって伝えたらいいのか?

以前、私が、ドイツリート・オラトリオが専門の、スイス人の先生の公開レッスンを受けた時に、私を含めて、大勢の聴講生の方にもアドバイスした事です。

 

大きく歌いすぎて、オーバーペースにならないように歌い出すのに越した事は無いけれど、そうできなかった時、伴奏者やオーケストラに、「もう少し小さく弾いて欲しい!」と伝えたい時、どうしたらよいのか?

それは、フレーズの変わり目などで、意識して小さい声で歌うようにして、自分の声を伴奏者や指揮者、オーケストラの団員の方達に聴いてもらうように、自分の声に引き付けるようにする事です。

聴衆から見ていて、「明らかにおかしい!」とか、「失敗演奏ではないか?」と思われるようではやり過ぎですが、歌い手が、故意に声量を一段階、あるいは二段階落とした事に気づかない伴奏者や指揮者・オーケストラはありません。

というか、歌っている声を無視して、大きい音で伴奏するなんて言う事はあり得ないことですから。

優れた指揮者やオーケストラ、伴奏者はそのあたりの勘がとてもいいのです。

歌い手が調子がいいも思えば、指揮者がそれに応じてどんどん声を要求してくる事もあるし、調子が悪い時には、少しテンポを速めに取って、声を延ばしている時間を短くしてくれたりとか、・・・。

以心伝心、お互いが今どんな状態なのか。

何をやりたいのかを感じ取りながら、演奏して行く。

また、聴き手もそのあたりを含めて生演奏を楽しむ。

生身の人間が行う、ライブの醍醐味では無いでしょうか。

先日のレッスンでは、その、「声を小さくして伴奏者に小さく弾いて欲しいと伝える事」ができなかったのです。

本番では、事前にリハーサルの段階で、しっかり音量のバランスを取っておくので、あまり極端な修正をする事も稀ですが、歌は体調が演奏に直接するものですから、調子があまり良くないときのためにも、「声量を故意に落として、こちらの声に伴奏者(指揮者・オーケストラ)を引き付ける方法」を知っておくとよいと思われます。

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